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SERVICE

VDP BUSINESS

実装経営パートナー

Visionary Design Partnership

会社の軸を定め、取り組む優先順位を決め、実行と検証までをともに担う、実装経営のパートナーです。MVV策定をはじめ、マーケティング、デザイン、採用など、その会社に必要な支援を組み合わせて進めます。

(INTRO)

見えている課題の奥にある構造を捉え、経営者の意志を確かめながら、判断と実行をともに進める

相談の入口は、Web、採用、ブランド、組織などさまざまです。けれど、見えている症状にすぐ手段を当てても、同じ問題はまた起きます。私たちは問いをさかのぼり、問題を生み続けている構造を捉え直します。経営者の意志を判断基準へ変え、必要な人と手段を組み、結果が出るところまで実行する。助言でも納品でも終わらない、経営の内側にいるパートナーです。

What+Will

経営者の意志を、
実行できる構造へ

  1. 01 WHYOUR NORTH STAR
  2. 02 経営目標
  3. 03 採用目標
  4. 04 戦略
  5. 05 ターゲット
  6. 06 施策・戦術
  7. 07 組織
  8. 08 チームミッション
  9. 09 KPI
  10. 10 クリエイティブ
  11. 11 PDCA

上が決まらないと、下が決められない。

会社が何を目指すのかを起点に、経営目標と採用目標を定める。そこから戦略、ターゲット、施策・戦術へ。そして組織とチームの役割、KPI、クリエイティブ、PDCAまで。一つひとつの判断を、上位の目的につなげます。

例えば、人手不足なら

採用広告を出す前に、事業の目標と必要な人材、選ばれる理由を確かめます。そのうえで採用戦略と伝え方を決め、動く体制と評価の基準を整える。経創社はWHY・WHAT・HOWをつなぎ、実行と検証まで伴走します。

課題の奥にある構造を見る

相談の入口は、Web、採用、ブランド、組織。けれど、見えている症状にすぐ手段を当てても、同じ問題はまた起きる。問いをさかのぼり、問題を生み続ける経営の構造から捉え直します。

  • { 顕在化している課題 }

    理念が、現場で使われない

    01

    { ケイソウシャはこう考える }

    言葉ではなく、
    使われる構造の問題

    { アプローチ例 }

    理念を、優先順位、顧客体験、会議、評価、発信へ。日々の判断に使える具体的な基準へ翻訳します。

    掲げて終わらない。迷った瞬間に立ち戻り、自分たちで選べる言葉をつくる。

  • { 顕在化している課題 }

    施策は多いのに、
    成果へつながっている
    実感がない

    02

    { ケイソウシャはこう考える }

    施策をつなぎ、優先順位を決める

    { アプローチ例 }

    目的から施策を並べ直し、やめることを決める。誰が動き、何を見て判断するのか。実行責任と検証方法まで設計します。

    新しい手段を増やす前に、分かれた活動をひとつの目的へつなぎ直す。

  • { 顕在化している課題 }

    制作会社や専門家はいる。
    それでも全体に
    一貫性が生まれない

    03

    { ケイソウシャはこう考える }

    誰が全体の方向を決めるのか

    { アプローチ例 }

    経営と専門家の間に入り、目的と判断基準を共有する。役割、品質、予算、スケジュールを、ひとつの実行体制へ束ねます。

    外注先を管理するだけではない。経営の意志から、迷わず決められる構造をつくる。

  • { 顕在化している課題 }

    自社の強みを語っても、
    他社との違いが
    伝わっていかない

    04

    { ケイソウシャはこう考える }

    強みではなく、
    誰とつながるかが曖昧

    { アプローチ例 }

    顧客の属性ではなく、共鳴する価値観を定める。選ばれる理由を、言葉だけでなく事業と顧客体験のすべてへ実装します。

    全員に好かれようとしない。戦わなくていい、自分たちだけの立ち位置をつくる。

How

問いから始め、
結果が出るところまで

決まったメニューを当てはめず、対話と事実から、いま本当に取り組むべき問いを定めます。経営判断を言葉にし、必要な専門家を組み、実行を前へ進める。出したあとは数字と現場の反応を見て、もう一度組み直します。

私たちが離れたあとにも、組織の中に判断と実行の力が残ること。それが、この仕事のゴールです。

相談

言葉にならない違和感や、まだ整理されていない構想を聞きます。

問いを定める

目的を言葉にし、経営の判断基準へ変えます。

実行体制を組む

目的に必要な専門家を組み、役割、品質、予算、進行をつなぎます。

結果から
選び直す

数字と現場の反応を見て、施策と体制を組み直します。

見えている症状から、
本当に取り組むべき問いへ

すぐに手段を選ばず、対話と事実から、問題を生み続けている構造を捉え直します。

経営者の意志を、
日々の判断に使える言葉へ

何をするかを決め、人と手段を組む。

分かれていた人と手段を、
ひとつの目的へ

助言で終わらず、経営の内側で判断と実行を前へ進めます。

納品で終わらず、
次の判断を組織の中へ

私たちが離れた後も、自分たちで判断し、動けるように。

判断に立ち返る3つの視点

何を大切にするか、相手はどう感じるか、どう実現するか。どのサービスでも、この3つを行き来します。

  • Ethos自分たちの軸を定める

    大切にしてきた価値観と目指す未来を、判断の基準にします。

  • Pathos相手との共感をつくる

    相手が大切にすることを捉え、関わりたくなる体験と表現を考えます。

  • Logos実現する道筋を組む

    人・予算・進め方を組み、数字と現場の反応から改善します。

HOW WE THINKで詳しく見る

EXECUTION

具体的に、何をするか

会社の課題と事業の段階に合わせて、必要な施策と専門家を組み合わせます。経創社が目的と判断基準を共有し、各分野のパートナーとともに、企画・制作・開発・運用を進めます。

目的から、実行へ必要な段階から参加し、結果から見直す
  1. 01ETHOS

    会社の軸を定める

    MVVの確認・策定、目標と課題の整理、優先順位の設定

  2. 02ETHOS → PATHOS

    戦略を組み立てる

    Web戦略、ブランドと集客の設計、採用広報、地域のマーケティング

  3. 03PATHOS

    体験と伝え方を考える

    コミュニケーション企画、CX・UX・UI設計、コンセプトと導線の設計

  4. 04PATHOS

    コンテンツをつくる

    コピー、記事編集、写真撮影、映像・音声、ブランドのビジュアル制作

  5. 05PATHOS → LOGOS

    使える形に実装する

    Web・採用・ECサイト、LP、システム開発、CMS・CRMなどのツール導入

  6. 06LOGOS

    届け、結果から改善する

    広告・SNSの運用、PR、プロモーション、KPIの確認と継続的な改善

経創社が全体をつなぎ、各分野のパートナーと実行

会社ごとに必要な段階を組み合わせ、複数の施策を並行して進めます。具体的な制作や運用の相談からも始められます。

What

会社の軸を定め、
つくり、動かし、磨く。

会社が目指すことと、いま直面している課題を確かめ、必要な支援を組み合わせます。すべてを順番に依頼する必要はありません。具体的な制作の相談からも始められます。

STYLE

会社の状況に合わせた進め方

目的と範囲を定めたプロジェクト単位の支援に加え、チームで考えるワークショップ、会社の一員としての継続参画も選べます。

COMBINATION

課題に合わせた、
施策の組み合わせ例

  • 採用につなげたい

    1. 採用の訴求を整理
    2. 社員インタビュー
    3. 採用サイト
    4. 発信と改善
  • 集客を進めたい

    1. 商材と対象者を確認
    2. 広告とLPを設計
    3. 制作・配信
    4. 反応から調整
  • 会社の価値観を伝えたい

    1. MVVを確認
    2. 伝える切り口を企画
    3. Web・記事・映像
    4. 届け方を検証

WHO

目的に応じて、
専門家を組む

固定された下請け網ではなく、自分の専門性と責任を持つプロフェッショナルです。目的に応じて境界を越えてチームを組み、一人ひとりが主体として判断します。IDENTITYやHOW WE THINKで共有する価値観があるからこそ、独立したまま対等に助け合える関係が成立します。

  • 二村 康太

    二村 康太

    合同会社経営のための創造社 代表

    2002年にサイバーエージェントに入社し、自社メディア部門に勤務。メディア構築と運用に携わり収益化の難しさを知る。退社後、独立しフリーランスのwebデザイナーとして従事し営業と品質担保に明け暮れる。その経験を活かしWEBプロダクションの役員として10年間、大手から中小企業まで様々なブランディングやマーケティング業務を経験。デザインのみならず営業・経営といった網羅的な経験をもって、2018年に経営のためのクリエイティブを生み出すデザイン経営チーム、経営のための創造社を設立し、企業のマーケティングとブランド戦略構築、そしてブランド運用のインハウス化を支援。さらには、戦略に基づいた施策設計と実行に必要なパートナーを選定しチーム編成や監督までをも行う、いわば企業のCDO代理を行なっている。株式会社SASIと連携し企業にデザイン経営を推進するべく邁進する。

  • 東良 亮

    東良 亮

    株式会社創生アドバイザリー 代表

    1986年兵庫県宝塚市生まれ。同志社大学経済学部卒業後、2008年より居酒屋チェーンでスタッフ職~マネジメントを3年間経験。2011年に独立系保険代理店に転職。支社長および新規事業立ち上げに携わり、15名〜30名の組織管理を実施。2015年に人材会社、パーソルキャリア株式会社へ転職。6年間事業会社の採用コンサルティングとヘッドハンティングに携わる。2020年10月に株式会社SASIに参画し、取締役兼コンサルタントとして経営支援業を展開。並行して2021年2月に人事・営業支援業を展開すべく、創生アドバイザリーを創業。2021年12月に株式会社micataの取締役に就任。それ以外にも京都大学イノベーションキャピタル株式会社にて事業企画、兵庫県商工会連合会 専門家派遣事業にて専門家として活動中。

  • 山本 康隆

    山本 康隆

    POST OFFICE 代表

    TOMORROWLANDに在籍し、販売スタッフ、バイイング及びオリジナル製品の企画、生産業務を担当する。また社内ブランドの立ち上げ、海外ブランドの卸業務におけるブランドマネージャーも兼任。退社後、主代理店が伊藤忠に変更時のAMERICAN RAG CIEにてリブランディング、バイイングを担当する。その後、独立しレザーバックブランドの立ち上げや世界最高峰クオリティのカシミヤブランドのリブランディングに参画。商品MD、デザインディレクション、web構築、セールスまでブランド管理全般を行い、ESTNATION、CIBONEなど有力セレクトショップや百貨店等で取り扱いをスタートさせ、繊研新聞やFASHION PRESSなどメディア掲載も実現しPRにも貢献する。2022年法人化し老舗化粧品メーカーのブランドプロデューなど多くのブランドを成功させるためのサポート全般にドライブをかける。