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SERVICE

VISIONARY DX

ビジョナリーDX

(INTRO)

会社の未来を、自分たちで考え、決める。経営者と現場が対話を重ね、共通の目的を日々の実践につなぐ

会社が何のために存在し、どこへ向かうのか。その理由が経営者の中にあっても、日々の仕事とつながっていなければ、メンバーが判断するための軸にはなりません。

ビジョナリーDXは、経営者・幹部・現場メンバーが一緒に、自社の存在理由から戦略や施策の優先順位までを考えるワークショップです。会社の価値観を自分の言葉で捉え、実際の課題を持ち寄って議論する。その過程を通して、自分たちで考え、決められるチームを育てます。

WHO

経営者の中にある軸を、
チームの判断につなげる

基本的に、ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)が経営者の中で定まっている会社が対象です。経営者や幹部に加え、日々の仕事を担う現場メンバーも一緒に参加します。理念の言葉は知っているけれど、仕事でどう判断すればよいか迷う。目標はあるけれど、何から取り組むかが揃わない。そんな距離を、対話を通して確かめていきます。

HOW

自分たちの会社の課題で、
考える力を育てる

扱うのは、その会社が実際に向き合っている課題です。大切にする価値観、社会に果たしたい役割、数字の目標を出発点に、いま足りないものを洗い出します。顧客を増やすには、どんな見込み客との接点が必要か。そのために必要な人員や資金はあるか。要素のつながりと制約を捉え、どこから取り組むかを皆で議論します。

進行役は問いを投げかけ、考えを深めることを支えます。結論だけでなく、なぜその判断に至ったのかを共有し、次の課題でも自分たちで考えるための経験を重ねます。

テーブルを囲んで対話する参加者たち

PROGRAM

構想から実行準備まで、
4回で組み立てる

ワークショップでは、対話を通して構想・戦略・施策・実行体制を設計します。施策の実行は、全4回のプログラム終了後に始めます。

各90分 × 全4回隔週開催・約2ヶ月

  1. DAY 01

    構想設計

    所要時間:90分

    会社の価値観を、自分の行動に重ねる

    なぜこのミッションなのか、なぜこのビジョンを目指すのか。まず、その背景を皆で確かめます。バリューを自分の生活や仕事に置き換え、普段の行動とつながっているか、つながっていないとしたらどんな理由があるのかを話します。できているかを評価するためではなく、自分と会社の価値観の距離を知り、目指す未来を自分ごととして捉えるための時間です。

  2. DAY 02

    戦略策定

    所要時間:90分

    目指す姿と現在地から、優先順位を考える

    共有した価値基準と社会的な目的、数字の目標をもとに、現在地との隔たりを整理します。見込み客との接点、顧客獲得、人員、資金など、必要な要素と足りないものを洗い出し、それぞれの関係や制約を確かめます。単純な計算では決まらない選択も含め、何を優先するか、その理由まで議論します。

  3. DAY 03

    戦術策定

    所要時間:90分

    戦略を、取り組む施策に落とし込む

    優先する課題に対して、具体的にどんな取り組みが考えられるかを出し合います。顧客の情報や、過去に行った施策とそのフィードバックも手がかりに、実際の仕事に即して検討します。目的とのつながり、必要な人手や資金、取り組む順序を確かめながら、実行に移すための計画を組み立てます。

  4. DAY 04

    実行準備

    所要時間:90分

    誰が、何から動くかを決める

    考えた施策を持ち帰って動き出せるように、役割、取り組む順序、最初の行動を整理します。判断に迷ったときに立ち返る価値基準も、あらためて共有します。4回の到達点は、チームで考えた計画と実行の準備です。施策の実施や結果の検証は、プログラム終了後に進めます。

次の対話に、判断の材料を持ち寄る

各回のあいだには、次回のテーマに関する資料を読み込み、自社の顧客リストや過去施策の実行内容・フィードバックなどを集めて確認する宿題があります。参加企業の内部で検討に使う材料として準備し、次の回の議論につなげます。

OUTCOME

計画と、その理由を
チームの中に残す

持ち帰るのは、目指す姿、取り組む課題と優先順位、具体的な施策、動き出すための役割と順序です。それとともに、何を大切にし、なぜその選択をしたのかを皆で話した経験が残ります。会社の目的に立ち返りながら次の判断を自分たちで行えることを目指します。

NEXT

会社に必要な支援を、
全体から考える

ビジョナリーDXは、VDP(Visionary Design Partnership/実装経営パートナー)に含まれる支援のひとつです。VDPでは、MVV策定をはじめ、会社に必要な支援を組み合わせます。プログラム終了後の実行や検証への支援も、会社の状況に応じて相談できます。

いまのチームの状況や、皆で考えたい課題からお聞かせください。

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