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SERVICE

MVV DESIGN

理念・MVV策定

(INTRO)

創業の背景と経営者の意志を掘り下げ、会社が大切にする価値観と目指す未来を、日々の判断に使える言葉へ

会社には、創業から受け継いできた考えや、仕事の中で培ってきた価値観があります。経営者との対話を通じて、その背景と目指す未来を掘り下げ、理念・ミッション・ビジョン・バリューとして整理します。大切にするのは、きれいな言葉を掲げることより、事業の選択、採用、投資などで立ち返れること。本人の言葉を確かめながら会社の軸を定め、戦略や施策の優先順位、実行体制へつながる判断基準をつくります。

WHO

こんな状況から、ご相談いただけます

  • 理念が掲げられているだけで、日々の判断に使われていない
  • 事業承継や転換を前に、会社の方向性を確かめたい
  • 自社らしさを、自分たちの言葉で説明したい

HOW

具体的に、こう進めます

  1. 01

    原体験と創業の背景を聞く

    社長・会長との対話から、創業や事業を受け継いだ背景、現在も大切にしている考えを掘り下げます。

  2. 02

    現在の事業と、目指す未来を確かめる

    なぜ今の事業をしているのか。何を続け、何を変えたいのか。過去・現在・未来のつながりから、会社の目的を整理します。

  3. 03

    会社の軸を言葉にする

    対話で繰り返し現れる言葉を整理し、理念・価値観・目指す姿としてまとめます。本人と確かめながら、借り物ではない表現を選びます。

  4. 04

    具体的な判断に当てはめる

    どの顧客と関係を築くか、何に投資するか、何を優先するか。会社の軸を戦略・施策・体制・KPIへつなぎます。

DELIVERABLES

手元に残るもの、前に進むこと

  • 会社の目的・目標・価値観を整理した資料
  • 理念・ステートメントと、その背景
  • 戦略・施策の優先順位・体制・KPIの整理

支援の範囲と進め方

基本は1回2時間の対話を全3回、開始から資料納品まで約2ヶ月。社員が参加する時期は経営者と相談します。実行の設計と資料の納品までを扱い、制作・運用などの実行支援は別途組み立てます。

WORKS

実際の取り組み

各事例では、背景と問い、取り組んだこと、確認できた変化を紹介しています。

NEXT

誰に何を届けるか、優先順位を決める

会社の状況に合わせて、次に必要な支援をつなぎます。

CONTACT

何から始めるか、一緒に考えます

まだ依頼内容が決まっていなくても構いません。いまの状況と、実現したいことからお聞かせください。