VIEW
DETAIL

0 %

SERVICE

CREATIVE OFFICER

クリエイティブ執行役

あなたの会社の一員として、
判断と実行を担う

経営の中で話し、現場が動く体制を組む

WHAT

経営の内側に入り、方針を考え、チームを組む。会社の一員として実行を担う

マーケティング、ブランディング、採用。専門家の力が必要だとわかっていても、経営の中で議論し、実行体制まで組める人を常勤で迎えるには、採用と費用の負担があります。

クリエイティブ執行役は、パートタイムで会社の一員として参画するサービスです。経営者と目的を共有し、専門領域をつなぎながら、何を優先し、誰と、どう進めるかを考える。方針を決めるところから、社内外への指示、進行管理まで担います。

WHO

専門家の提案を、会社の目的から判断する

開発に強い経営者にも、マーケティングに強い経営者にも、自分の専門だけでは判断しきれない領域があります。コンサルタント、制作会社、広告代理店からの提案も、それぞれの専門や事業上の立場によって見え方が変わります。

必要なのは、その提案を会社全体の目的に照らして判断し、実行につなぐ役割です。専門性の必要性を理解し、ともに経営課題を考える相手を求める会社に、マーケティング・クリエイティブ・テクノロジーの橋渡しをする人材が入ります。

HOW

相談のテーマから、会社の軸と数字へ

入口は、マーケティングやブランディング、採用などの具体的な相談です。まず課題を整理し、すでにMVVがある場合も、その内容と背景を確認します。何のために存在し、どこを目指し、何を大切にする会社なのか。その軸と事業の数字を照らし合わせ、いま取り組むべきことを決めます。

必要に応じてMVVの整理・策定から関わり、戦略、予算、実行体制へつなげます。参画した会社の内側で、経営者や担当者と継続的に判断を重ねていきます。

ROLE

方針を決め、
実行を前へ進める

  1. 01

    方針と優先順位を決める

    会社のMVV、事業の目標、現状の数字を確認し、戦略と取り組む順序を整理します。何に予算を配分し、どの施策から動かすか。経営者と議論しながら、実行の前提を揃えます。

  2. 02

    専門家を選び、動く体制を組む

    社内の担当者と外部パートナーの役割を整理し、必要な専門家を選びます。提案依頼書や評価基準を整え、提案内容、品質、条件を会社の目的から判断します。マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの間をつなぎ、一緒に進められる体制をつくります。

  3. 03

    指示と進行管理を担う

    方針を具体的な施策へ落とし込み、社内外への指示、予算・品質・スケジュールの管理を行います。関係者の間で前提がずれたときも、目的に立ち返って調整し、プロジェクトを前へ進めます。

  4. 04

    結果を読み、社内に判断する力を残す

    施策の結果と現場の反応を確認し、次の改善を考えます。担当者とも判断の理由を共有し、戦略づくりや実行を自分たちで担えるよう支えます。日々の仕事を進めながら、社内に経験と判断基準を積み重ねます。

アライアンスメンバー

STYLE

必要な役割を、必要な関わり方で

二村一人に限らず、会社の課題や必要な専門性に応じた人材が参画します。経営者と議論しながら方針を考え、現場のオペレーションを組むところまで、会社の一員として関わります。

担当する領域、関わる頻度、期間は、会社の課題と現在の体制に合わせて個別に決めます。

NEXT

会社の軸から、実行までをつなぐ

クリエイティブ執行役は、VDP(Visionary Design Partnership/実装経営パートナー)に含まれる支援のひとつです。MVV策定などの支援ともつなぎながら、その会社に必要な判断と実行を担います。

いま相談したいテーマや、社内で判断に迷っていることからお聞かせください。

CONTACT