SERVICE
PROJECT PRODUCE
(INTRO)
会社の方針を実行できる計画に変え、社内外の専門家と判断基準を共有しながら、人・予算・品質・進行をつなぐ
良い企画や専門家がそろっていても、目的や役割が共有されていなければ、プロジェクトは前に進みません。経営者の意志とゴールを確かめ、必要な人、予算、日程、意思決定の流れを整理します。社内の担当者と外部の専門家をつなぎ、オリエンテーションや制作レビュー、定例会を通じて判断と調整を進めます。状況が変わったときも、目的に立ち返って優先順位を見直す。単に予定を管理するだけでなく、実行するチームが迷わず動ける状態をつくります。
WHO
こんな状況から、ご相談いただけます
- 専門家はいるが、提案を判断する人がいない
- 部署や外部パートナーごとに動きが分かれている
- 企画はあるのに、実行に移せない
HOW
具体的に、こう進めます
- 01
ゴールと条件を共有する
目的、成功とする状態、予算、時期、制約を確かめ、全員が立ち返れる判断基準を共有します。
- 02
必要な人と役割を組む
社内の担当者と外部専門家の役割を整理し、必要に応じてパートナーを選定します。意思決定者と確認の流れも決めます。
- 03
指示・判断・調整を進める
オリエンテーション、制作レビュー、定例会を通じて意図を共有し、予算・品質・日程を確かめながら進行します。
- 04
状況に応じて計画を組み直す
変更や課題が生じたときは、目的に立ち返って優先順位と対応を判断します。完了後は振り返りと引き継ぎを行います。
DELIVERABLES
手元に残るもの、前に進むこと
- 役割分担・意思決定と報告の流れ
- 予算配分・スケジュール・実行計画
- 制作指示・レビュー・進行管理
- 振り返りと社内への知見の共有
支援の範囲と進め方
特定のプロジェクトへの参画と、会社の一員として継続参画するクリエイティブ執行役を選べます。経営者・社内担当者との権限と責任の範囲を確認し、制作費や外部専門家の費用も分けて整理します。
WORKS
実際の取り組み
各事例では、背景と問い、取り組んだこと、確認できた変化を紹介しています。
NEXT
会社の一員として、判断と実行を担う
会社の状況に合わせて、次に必要な支援をつなぎます。
CONTACT
何から始めるか、一緒に考えます
まだ依頼内容が決まっていなくても構いません。いまの状況と、実現したいことからお聞かせください。
