SERVICE
BUSINESS & BRAND STRATEGY
(INTRO)
会社の目的と固有の強みを起点に、誰にどんな価値を届けるかを定め、事業とブランドを育てる実行の順序を描く
事業やブランドの戦略は、施策を増やす前に、何を目指し、誰と関係を築くかを決めるところから始まります。経営者の意志、これまでの顧客との関係、技術や人材などの資産を整理し、市場と顧客の理解を重ねます。そのうえで、自社が担う意味と選ばれる理由を明確にし、取り組むことと取り組まないことを判断。限られた人・時間・予算をどこに使うか、何から着手するかまで具体化し、制作や営業、運用へつなぐ方針をつくります。
WHO
こんな状況から、ご相談いただけます
- 施策が増え、何を優先するか決められない
- 強みを説明しても、他社との違いが伝わらない
- 新規事業やブランドの進む方向を整理したい
HOW
具体的に、こう進めます
- 01
目的と現在地を共有する
経営者の意志と目標を確かめ、既存事業、顧客との関係、技術や人材など、自社が持つ資産を整理します。
- 02
顧客と市場を理解する
顧客が大切にすること、求める価値、相談や購入の背景を調べます。市場や競合の状況と、自社の価値観を照らし合わせます。
- 03
立ち位置と提供価値を決める
誰と関係を築き、どんな価値で応えるかを考えます。何でも引き受けるのではなく、自社が担う意味と選ばれる理由を明確にします。
- 04
施策の優先順位をつける
目標までの隔たりから課題を整理し、取り組むこと・取り組まないこと、順序、必要な体制と確認する指標を定めます。
DELIVERABLES
手元に残るもの、前に進むこと
- 事業・ブランドの戦略方針
- 顧客像・提供価値・立ち位置の整理
- 施策の優先順位と実行ロードマップ
支援の範囲と進め方
既存の理念や戦略も確認し、必要なところから支援します。MVV策定で整理する戦略と重なる範囲は調整し、同じ作業を重ねません。個別施策の制作・運用は、実行計画に応じて範囲を決めます。
WORKS
実際の取り組み
各事例では、背景と問い、取り組んだこと、確認できた変化を紹介しています。

株式会社DigitalArchi
STRATEGY / BRANDING / BUSINESS DEVELOPMENT
複雑な形状の建築を実現するDigitalArchiに、プロデューサー・執行役として参画しています。設計者や事業のパートナーに何を伝えれば技術の可能性が届くのかを考え、ブランドの指針や展示会での見せ方を整理しています。
FrostiX株式会社
BRANDING / MARKETING
凍結技術を事業として届けるFrostiXの立ち上げを支援しました。誰のどんな課題に応える技術なのかを定め、社名、MVV、ロゴ、製品の3Dモックへと展開。WebサイトとLPを制作し、問い合わせ後のインサイドセールスまで担当しています。
NEXT
顧客との出会いから、相談・購入までを設計する
会社の状況に合わせて、次に必要な支援をつなぎます。
CONTACT
何から始めるか、一緒に考えます
まだ依頼内容が決まっていなくても構いません。いまの状況と、実現したいことからお聞かせください。
