「自家発電で生きる社長」から学んだ、真理と経営の話。
- FIELD NOTES
DATE . 2025/12/09
こんにちは。経営のための創造社・二村康太です。
企業のMVV策定やブランド戦略、そして「自分の人生を生きる」ための思考法を日々探求し、発信しています。
ケイソウシャ式レディオ、大阪収録の熱量
昨日は、大阪にて ケイソウシャ式レディオのゲスト会 の収録でした。
日暮里ゼミナールとは別に、僕はもうひとつpodcastを配信しています。この番組は「ケイソウシャ式」というワークショップシリーズの価値観を伝えるためのものですが、ゲスト回では企業のトップの人生観や価値観が、どのようにビジネスに反映されているかを紐解いています。
これまでは老舗企業の二代目・三代目にご出演いただいていましたが、今後は 環境、医療、エネルギー、先端技術などのスタートアップ にも幅を広げていく予定です。どう人生を生き、どう会社を導くのか。その「哲学」を共有する場所にしていきます。
大阪・堺の食品容器会社へ
今回のゲストは、堺市に本社を置く業務用食品容器の会社の社長さん。
事前のオンライン打ち合わせでは、少し迫力があり、正直なところ「ちょっと怖いかも…?」という第一印象でした。
しかし、話すうちに意気投合し、後半はかなり深いテーマに。
特に、
業務とは関係ない世の中の構造
あまり報道されない事実や歴史観
ものごとの本質をどう捉えるか
といった話題で盛り上がり、当日の雑談でもその続きを自然と語り合っていました。
収録内容とは少し離れるため一旦封印しましたが、あの熱量はすごかったです。
「自分で考え、自分で動く」感覚
収録を進めるほどに、社長の思考の核が見えてきました。
それは、
自分で考え、自分で調べ、自分を信じ、自分で動く
という生き方を徹底しているということ。
経営も一見すると突拍子もない、破天荒な戦い方に見えるのですが、根本には
世の中の真理を重んじる姿勢
があると感じました。
特に印象的だったのは、「善行」を大切にされていること。
人に与えることが巡り巡って自分の利になるという考え方や、
宗教観・争いの構造・気の流れ・倫理観…
あらゆる概念を自分の中で統合しながら意思決定しているように見えました。
非常に研ぎ澄まされた思考です。
「毎日、嫌なことがない」の理由
収録中、社長は何度もこう言っていました。
「毎日嫌なことがなく、幸せなんですよ」
これは、おそらく
自分で考え
自分の役割と目的を理解し
それを納得して遂行している
からこそ生まれる境地なのだと思います。
僕はこれを 「自家発電的なエネルギー」 と呼んでいるのですが、まさにその体現者でした。
誰かに依存せず、外部に過剰に期待せず、自分の内側からエネルギーを立ち上げていく生き方。
僕自身のテーマとも深くリンクしており、こうした考えの方がもっと増えると、社会はもう少し優しく、しなやかになるのではないかと感じさせられました。
経営のための創造社では、企業のMVV策定やブランド戦略、組織づくりの支援を行いながら、
「自分の人生を生きる」ための思考と仕組み を企業にも個人にも届けています。
もし、
会社の軸を見直したい
経営者や幹部の価値観を再定義したい
ブランドを再構築したい
組織のエネルギーを内側から高めたい
というご相談があれば、ぜひ一度お話ししましょう。
ケイソウシャ式のワークショップや番組も、ぜひフォローをお願いします。
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