「偶然の出会い」が生まれる人の共通点は、アウトプットしていること
- FIELD NOTES
DATE . 2025/12/05
こんにちは。経営のための創造社・二村康太です。企業のMVV策定やブランド戦略、共創プロジェクトのプロデュースなどを行っています。
更新頻度が減って、自分に申し訳なく思う
最近、めっきりnoteの更新頻度が減ってしまい、自分に申し訳ないなと思う日が続いています。
でも、こうして振り返りとして記録を残していくことで、頭の中が整理されていく感覚があるので、「やる」と「やらない」では大きく違う。
だからこそ、なるべく“自分のために”続けていこうと思っています。
老舗以外でスタートアップとも出会ってみたい
昨日は、パーソルキャリア主催の「Hi-pro共創フォーラム」に参加しました。
このイベントは、プロ人材を企業に提供するHi-proというサービスが、大企業とスタートアップを呼んで、スタートアップがピッチを行い、各社がマッチングを図るというもの。
僕自身は少し特殊な立場で、大企業とスタートアップの“あいだ”をつなぐブリッジ的な事業を模索している最中。だからこそ、このイベントは非常に参考になるのではと思い、参加しました。
インフラや医療系スタートアップとの新鮮な出会い
サイバーエージェント出身ということもあり、IT・SaaS・ゲーム系のスタートアップには慣れ親しんでいますが、
インフラ、医療、新技術といった領域にはあまり縁がなく、新鮮な学びが多くありました。
最近、エネルギーや医療、食品といった「当たり前の幸せ」が、実は当たり前ではないことに気づかされる機会が増えています。
そうした分野への興味が強まっていた自分にとって、このイベントは非常にタイムリーでした。
興味は偶然に、でも時代とリンクしている
よく思うのですが、自分の興味関心って、結果的に世の中のトレンドとリンクしていることが多い。
もちろん「戦略的にこの分野に注目しよう」と思って動いているわけではないし、むしろ日々の小さな違和感や直感に従って動いているだけ。
でも、無意識に世の中の空気や話題をキャッチして、それが脳内で“醸成”されていくと、気づけば自然とトレンドのど真ん中にいた、という感覚があります。
興味の芽は、会話や出会いの中にある
ちなみに今回のイベントも、事前にリサーチしていたわけではなく、以前に行った「大企業とスタートアップの共創」ワークショップでブリッジビジネスの構想を話していたところ、
それを聞いたビジネスパートナーが「それならこういうイベントがあるよ」と教えてくれたのがきっかけでした。
自分の興味関心の流れがどこから来ているのか、そしてそれをどう人に話し、どう返ってくるのか。
その流れの中にこそ、プロジェクトの種があり、機会があり、行動すればこそつながっていくのだなと、改めて実感しました。
行動し続けなければ、機会は巡ってこない
やはり、動いていないと何も始まらない。
インプットもアウトプットも、情報収集も人との会話も、ぜんぶ“行動”の中にあります。
「今、自分が何に興味があるのか?」をちゃんとキャッチすること。
そしてそれを、誰かに伝えてみること。
たったそれだけのことで、新しい世界が広がるかもしれません。
大企業とスタートアップをつなぐ「ブリッジ型事業開発」や、MVVをベースにしたブランド設計などにご興味ある方は、ぜひDMください。
小さな問いや構想から、一緒に育てていけたらと思います。
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