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距離感がつくる持続性:信頼で支えるレベニューシェア

  • FIELD NOTES

DATE . 2025/09/02

距離感がつくる持続性:信頼で支えるレベニューシェア

こんにちは。経営のための創造社・二村康太です。
自立して生きるための基盤をデザインする「Independence design®」を掲げ、個人と法人の自立を後押しする事業を展開しています。このnoteでは、日々の活動や気づきを綴っています。




遅れた日記と自分への約束

最近は、その日にあった出来事と気づきを翌日にまとめています。ですが先週金曜日分は月曜日に出せず、自分に対して申し訳なく感じました。




レベニューシェアを選んだ背景

昨日は、新たに創生アドバイザリーと一緒に立ち上げているコミュニティについて長時間のブレストを行いました。当初は「新会社を立ち上げるか」「レベニューシェアで進めるか」という選択肢がありましたが、最終的にレベニューシェアを選びました。

レベニューシェア(収益分配)は、これまでうまくいった経験がありません。お互いの事情が出やすく、特に新規事業は既存事業の状況に左右されるためです。普段の受託と違い時間制限がない分、熱量のまま無限に取り組めてしまう。すると「もっとやれないのか」と衝突を生み、毎回言い訳の応酬になってきました。だからこそ「もうやらない」と思っていたのです。




配慮と信頼で続いてきた関係性

今回踏み切った理由は、相互の配慮に可能性を感じたからです。創生アドバイザリーの代表・東良亮さんとは価値観やバイブスが似ており、長期的に良好な関係を築けています。

当社は役員や社員を置かず外部メンバーと契約していますが、そのボードメンバーとして亮さんに加わってもらい、時間契約の形で支えていただいています。営業、採用、面接、事業開発など、その時々で必要なことを率先して担ってくださり、僕自身も稼働量や成果数値などは全く気にしていません。
それは、亮さん自身が役に立てていないと感じたら自身で調整してくれるという信用があるからです。

もしフルタイム役員として迎えていたら、稼働量や判断、本人の成長にまで責任を感じ、口を出していたはずです。距離感を保つからこそ、何年も続いてきた関係だと思います。




難しさを理解しているからこそ挑む

そんな両社だからこそ、今回はレベニューシェアに挑戦できます。気遣いを忘れず、率直に言い合いながら進めていける唯一の関係性だと感じます。亮さんとできなければ誰ともできないと思うくらいです。

だからこそ今回の取り組みは、社員を置かず契約メンバーだけでここまでやれている当社の新たな証明でもあります。これを形にしていきたいと思います。




信頼と配慮をベースにした「新しい協働のかたち」について関心のある方、ぜひコメントやメッセージで意見をいただければ嬉しいです。

その他、お気軽にお問い合わせください。

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