告白マーケティング:一通のメールで心を動かす戦略
- FIELD NOTES
DATE . 2025/10/02
こんにちは、経営のための創造社の二村康太です。
企業や個人の価値観や想いを軸に、ブランドづくりやプロジェクト設計を支援しています。
創生アドバイザリーとともに、自社のマーケティングや新たな営業アプローチをチームで模索しています。
フリーランスと社員が混ざる、自社マーケの会議
昨日は定例のマーケティング会議。
当社には社員がいないため、チームはフリーランスの仲間たちと、創生アドバイザリーの社員の方々で構成されています。
集客目的はさまざまで、
BtoBの経営支援ソリューション
個人向けの「プロデューサー視点」講座
社長へのラジオ出演オファー
と、用途もチャネルも異なります。
丁寧なメールは、意外と読まれている
その中で、ラジオ出演オファーに向けた営業について話していたとき、
「まずメールで想いを丁寧に伝えてから電話した方がいいのでは?」と提案しました。
なぜなら、これまでの経験上、想いを綴ったメールの方が圧倒的に反応が良いからです。
たとえば過去には:
お問い合わせフォームからその会社への想いを綴った結果、案件を受注
日暮里ゼミナールへのゲスト出演も、想いを込めたアプローチから実現
有名な社長にお断りされたものの、広報担当者からご丁寧な返答をいただいたケースも
といったことがありました。
想いのこもった「告白マーケティング」
当社にも日々、営業メールが届きますが、ほとんどが一方的な商材説明ばかり。
逆に、熱量あるメールは自然と目に留まります。
実際に、僕自身が想いのあるメールに動かされて商談したり、サービス購入したこともあります。
普通のメールマーケティングに比べると効率は悪いですが、
「この人にこそ会いたい、届けたい」という相手に想いを届ける手紙のようなメール──
それはまさに「告白」に近いアプローチであり、確実に心を動かします。
ただし注意点も。
本心でないと、なぜかそれも伝わってしまう。
文面は同じでも、「心があるかどうか」は案外、読み手には見抜かれてしまうものなのです。
想いを届ける仕事をしたい人へ
「伝わるメールを書ける人」は、今の時代、とても貴重な存在です。
効率ではなく、熱量や誠意が響くアプローチを共につくっていきたい方。
ぜひ一度、お話ししませんか?
ブランドやサービスに想いを乗せて届けたい方
丁寧な営業で共感と信頼を得たい方
「告白マーケティング」を実践してみたい方
お気軽にご相談ください。
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