VIEW
DETAIL

0 %

自分に嘘をつかず、人目を気にせず、ストレートに発信すれば届けたい人に届く

  • FIELD NOTES

DATE . 2025/07/25

自分に嘘をつかず、人目を気にせず、ストレートに発信すれば届けたい人に届く

こんにちは、経営のための創造社・二村康太です。
ブランド戦略やMVV設計、コンテンツ制作から、広告・インサイドセールスの導入・運用まで、
中小企業やスタートアップの成長支援を“伴走型”で行っています。

思いがけない連絡

数日前、昔お世話になった“師匠”のような先輩から突然連絡があり、久しぶりに昨日オンラインでお話ししました。
※写真は先輩ともよく話をしたフロアの喫煙所。当時の思い出で1人で写ってるのがこれしかなくてすみません。

きっかけは、最近僕がnoteやSNSで発信している内容を読んでくれたこと。そこで語っていたイズムが、まさに先輩が手がけている事業の核とリンクしていたそうで、「二村にとある制作を相談してみよう」と思ってくださったそうです。

書くことでつながる“本質”

僕が書いている文章が、ちゃんと「伝わるべき人に伝わっていた」──それが本当に嬉しかった。

ビジネスとしての成果が直結していなくても、確実に“つながり”は生まれる。

僕は「集客」や「ブランディング」のためというよりは、読み手にとって有益なことを発信すること(それは潜在的な気づきとして)を大事にしていて、それが知らず知らずのうちに返ってくる、そんな距離感でいたいと思っています。

だから、いわゆる「戦略」はあまり考えていません。でも、そんな姿勢が誰かの心に響いて、こうして連絡をもらえることがある。その事実が、何よりの励みになります。

探究する力を育むということ

先輩は、教育系の事業を手がけていて、その中でも「探究学習」に力を入れているそうです。

子どもが本当にやりたいことをどう見つけさせるか?
大人の役割は、与える・押し付けるのではなく「導くこと」、そして見つかったら「背中を押すこと」。

この話を聞いたとき、僕がこれまで言葉にしてきた“自分の人生を生きる”というテーマと自然につながっていきました。

自分の好きなことを深掘りして見つけ、それを純粋にやりきることでしか、本当の自信やしあわせは得られない。
誰かと比較しない、内発的な幸福。それを育てるのが、僕たち大人の役割なのかもしれません。

ニッチでも、本質的なことをやる

こうした価値観は、今はまだニッチで、社会の主流にはなっていないかもしれません。

でも先輩は、それを教育事業として確立させ、社会に根付かせるため上場まで実現し、育てて行こうとしている。そんな遠くて果てしないように思えることも、“目的”があれば実現できるということを体現されています。

その人から「相談したい」と声をかけてもらえるような発信ができていたということ。それをまずは、素直に自信にしたいと思いました。

そして僕自身も、変に戦略を練りすぎず、自分なりのスタイルで、地に足のついた発信を続けていきたいと思います。


伝えたいことがある人へ。

誰かの反応やバズを狙う前に、まずは“伝えたい誰か”を明確にすること。
そんなふうに発信している人の言葉は、ちゃんと“届くべき人に届く”。

僕はそんな発信をしていきたいし、そういう人たちとも一緒に仕事がしたい。

もし、あなたの中に「誰かに伝えたい思い」があるのなら、ぜひその言葉を見せてください。何か一緒にやろうと言われるかもしれません。

ABOUT US経営のための創造社私たちの考え方と取り組みを知る

RELATED LINKLAMMcorp.lamm.tokyo

関連する記事

記事一覧へ戻る