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一緒に成果を見るために、僕たちは仕事をしている

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DATE . 2025/10/23

一緒に成果を見るために、僕たちは仕事をしている


こんにちは。経営のための創造社・二村康太です。
企業や個人の「核(コア)」を見つけ出し、自分の人生を生きる人・事業を増やすことをテーマに、戦略やブランディング、教育・育成に取り組んでいます。
このnoteでは、日々の出来事を通じて見えてくる“経営のリアル”を綴っています。




「いいこと言うけど、結局やらない」問題と向き合う

昨日、とある紹介サービス経由で、2回目となる企業との商談がありました。
このサービスは営業代行というより、パートナー候補とのマッチングプラットフォームに近い性質を持っています。

最初の打ち合わせ時から、相手企業の方には良い印象を持っていただいていたようで、2回目となる昨日の打ち合わせでは、非常に具体的かつ核心をついた質問をたくさんいただきました。




「提案はいい。でも、結局できないでしょ?」

印象的だったのが、社長からの次のような問いです。


「取引前はいいことを言うけど、いざ始まると担当者が変わって、結局できない。そのくせ納品したから請求書を出させてくれという流れになる。そういう会社しか見てこなかったけど、御社はどうですか?」

——これ、本当にあるあるなんですよね。
僕もクライアントサイドで支援会社と接すると、ほぼ100%このパターンです。




なぜ、実行できないのか?

理由はいくつかありますが、最たるものは「支援する側が事業をやったことがない」という点に尽きます。

やったことがないからこそ、


  • どこまで緻密に設計しないとリスクが出るか

  • そもそも“成果”とは何なのか

  • 成果が出るまでに、どれくらいの時間と体制が必要なのか

こういった感覚が備わっていない。

そのうえで、受託業は“工数”で回すビジネスです。売った時間分だけしか動けない。
そこに経験のなさが加わると、「なんとなく提案して、なんとなくやる」しかなくなる。

でも本気で成果を出そうと思ったら、とても“なんとなく”では済まないのです。




バランスの悪い受託ビジネスの限界

本来、受託でやるべきことを突き詰めようとすれば、想像以上に時間も手間もかかります。

けれど、その時間をかけるには工数を増やす必要があり、そうなると高額になる。
結果、発注側が「高い」と感じてしまい、提供側も「これ以上できない」と手を引いてしまう。

——このバランスの悪さが、多くの“やり逃げ”を生んでいるのです。




僕は、事業側に立ちたい

だからこそ、僕はいつも「事業側の視点」に立とうとしています。
受けた仕事をただこなすのではなく、本当に成果が出るところまで伴走したい。

そのためには、短期で終わるような支援では足りません。
「末長いお付き合い」が必要ですし、その覚悟で一つ一つの案件に向き合っています。




“やり逃げ”はしない。信頼でつながる支援を

支援会社の中には、「手離れが悪くなるから納品したら関係を切る」という方針のところもあります。
その考え方も理解はできます。ビジネスとして合理的ではあります。

でも僕は、それを“やり逃げ”だと感じてしまうんです。

僕たちは、「誠実に仕事をしている」という自負があります。
そして、自分たちと同じように、本当の意味で企業のパートナーになれる“誠実な人”がもっと増えてほしい。

だからこそ、僕たちは今後も、企業も人も**“自立”できるような支援**を続けていきます。




誠実に、事業の伴走者になります

経営のための創造社では、「自分の人生を生きる」ことを支えるため、
以下のようなご支援を提供しています:


  • 経営者の想いを言語化し、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を設計

  • 本質から設計する企業ブランディングとデザイン戦略

  • 単発では終わらない、伴走型のマーケティング/組織支援

  • 自立型社員/自走するチームを育てる社内教育とドキュメント設計

  • noteやSNSを活用した文脈設計と認知PRの内製支援 など

信頼でつながる関係を築きながら、
“芯”のある企業や個人が増えることを、心から願っています。


ご相談・講演・プロジェクト連携は、お気軽にご相談ください。

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