好きなことを仕事にするために、会社を分けた話
- THINKING
DATE . 2025/07/15
こんにちは。経営のための創造社の二村康太です。
企業のMVV策定やブランディング戦略、営業代行、採用広報の伴走支援を行いながら、
自分の思考や気づきをnoteで綴っています。
なぜ僕は、会社を二つ運営しているのか
今日は少し経緯的なお話になりますが、
なぜ僕が「経営のための創造社」と「株式会社ラム」という二つの会社を運営しているのかについてお話ししたいと思います。
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はじめは、受注のための“イメージ違い”から
「経営のための創造社」は、企業の軸(MVV)を策定し、それに紐づいた戦略の設計や実行支援を行う会社です。
一方の「株式会社ラム」は、当初は“イメージ違い”のために設立しました。
ビジネス支援と純粋なデザインを、別の見た目で分けた方が受注しやすいと思ったのが理由です。
しかし今は、その整理では収まらなくなっています。
受託業の限界と、好きなことの不在
僕は25歳から受託業をやってきました。
クライアントの「やりたいこと」を実現する仕事です。
それはとても意義のあることなのですが、自分の「好き」は、基本的に封印されます。
仮に「こっちの方がいいのに」と思っても、
最終的に責任を持つのはクライアント自身なので、意見は引かざるを得ない。
自分はこういう人間で、これがやりたいとストレートに表現する機会はありませんでした。
ラムでは「好きなことしかやらない」と決めた
だからこそ、株式会社ラムでは、自分の“好き”を正面からぶつける場にしようと決めました。
たとえ他人にとって意味不明でも、
どこかの誰かには必ず刺さる。
そんな信念で始めたプロジェクトがいくつもあります。
子どもの頃に観ていた80〜90年代アニメをオマージュしたキャラクターをつくり、海外に向けてアパレル展開
原宿の民泊で宿泊業を修行
インフルエンサーにDMでアプローチ、プロダクトを送って海外に発信
外国人が宿泊・購入・発信する「民泊×物販」モデルの構築
パンデミックで一時停止
ブロックチェーン/NFTに挑戦
憧れの空間を実現した撮影スタジオ「studioHEYA」の開設
人生のロールモデルを集めるPodcast「日暮里ゼミナール」の運営
などなど、思いついたらまずやってみる。
それが「ラム」の精神です。
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マネタイズが全てじゃないと割り切る
もちろん、今はどのプロジェクトもしっかりマネタイズできているわけではありません。
でも、僕が“好きに妥協せず”動いているからこそ、
そこに共鳴してくれる人たちが集まってきました。
その人たちは、偶然出会ったわけではなく、
僕の純度の高い行動に引き寄せられてきた仲間たち。
価値観が驚くほど近く、一緒に仕事も遊びもできる一生の友達になっています。
※そのテーマの記事が多いかもしれません(笑)
好きにまっすぐ向き合うと、人生が変わる
一見、意味がないと思われそうな活動も、
純粋に続けていれば、必ず何かをもたらしてくれる。
この5年間で、それを身をもって実感しています。
僕はこれからも、二つの会社を通じて、
「好き」を起点に社会と繋がり、仕組みにしていく活動を続けていきたいと思っています。
👇 自分の「好き」を起点に仕事や仕組みをつくっていきたい方へ。
私たち「経営のための創造社」では、
MVV策定・採用広報・事業構想支援を通して、
“自分の好き”から逆算したビジネスの仕組みづくりをお手伝いしています。
もし同じように、
「自分の好きを仕事に変えたい」
「無理せず、本音でできる仕事を増やしたい」
という方がいれば、ぜひご連絡ください。
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