自分との約束を守ることの難しさと、noteを書く理由
- THINKING
DATE . 2025/07/16
こんにちは、経営のための創造社の二村康太です。
企業の軸を定めるMVV策定やブランディング戦略、営業や採用の支援を行いながら、日々の気づきや実践をnoteに綴っています。
noteの継続、想像以上に大変です
毎日noteを書いていると、正直ネタがなくなってきます(笑)。
継続するって、本当に大変なことなんだなと、最近改めて感じています。
特に夜に書いていた習慣が、気づけば朝にスライドし、
そのうち昼になり、そして一日休む、ということも起きてくるかもしれません。
(読んでいる方はあまり気にしてないと思いますが…笑)
自分との約束は、いちばん難しい
この経験を通じてつくづく感じるのは、「自分との約束ほど守るのが難しい」ということ。
その話でふと思い出したのが、「受託事業」と「自社事業」の違いです。
人との約束は守れるけど、自分との約束は逃げやすい
いま、世の中にはマーケター、コンサルタント、デザイナー…といった職業があふれています。
パソコン一台で独立できるし、多くを望まなければある程度は稼げる。僕もそのひとりです。
ただその分、「みんなと同じことをやっている」という葛藤も出てきます。
僕も30代の前職時代から、何度も「自社事業」にトライしてきました。
でも、なかなかうまくいかなかった。
そして今も、昨日の記事で書いたように「LAMM」というプロジェクトを地道に進めていますが、やっぱり簡単ではありません。
自社事業が難しい理由は「逃げ道」があるから
自社事業がなぜ難しいのか。
それは、「逃げ道」があるからです。
受託の仕事は、納期も報酬もあり、人との約束があるので、否が応でも動かされる。
でも自社事業は、自分との約束なので、後回しにしようと思えばいくらでもできてしまう。
リスクヘッジとも言えますが、逆にいえば「逃げられる構造」になっているんですよね。
受託が悪ではない。問題は“立ち位置”だけ
スタートアップでも、最初はプロダクトをつくって売ろうとしていたのに、
気づけば開発の受託会社になっていた、というケースはよくあります。
でも、僕自身は受託業そのものを否定するつもりはありません。
むしろ、事業サイドの立場で受託に入っていくことができれば、それも一つの自己実現になると思っています。
だから僕は、仕事をつくるときに「どこまで事業側に立てるか」を意識しています。
それを意識してやることは、自社事業とほぼ同じような思考になる。
その約束を自分で守れるなら、それで十分です。
noteは「自分との約束」を守る訓練
このnoteを始めたのも、「自分との約束」を意識して守る訓練のようなものでした。
2025年6月1日から書き始め、今のところ土日を除いて毎日継続できています。
…とはいえ、土日は休ませてください(笑)。
インセンティブの大切さを実感している
そして最近、noteを続ける上でリアクションやコメントのありがたさをひしひしと感じています。
以前は、「いいね稼ぎ」や「フォロワー増やし」などの行為を、
自己顕示欲と捉えてどこか冷めた目で見ていたところがありました。
でも今は違います。
リアクションがあることで、自分との約束が少しだけ守りやすくなる。
それはとても健全な仕組みなんだと思うようになりました。
今日のまとめ
自分との約束ほど、守るのが難しい
自社事業が続かないのは、逃げられる構造があるから
受託も立ち位置次第で自社事業のように捉えられる
noteは「自分との約束」を守るトレーニングツール
インセンティブとしてのリアクションは、意外と大事
👇自分の“好き”や“想い”を事業化していきたい方へ
私たち「経営のための創造社」では、
MVV策定、ブランド戦略、採用広報を通して、
あなたらしいビジネスの形をつくるお手伝いをしています。
「今の仕事はできているけど、本当は自分で何か始めたい」
「でも、何から手をつけていいかわからない」
そんな方は、ぜひ一度お話しましょう。
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