好きなことを邪魔しないでほしい
- THINKING
DATE . 2025/08/03
こんにちは。経営のための創造社・二村康太です。
「プロデューサー視点」で、事業や組織づくりを支援しながら、未来をつくるための問いを発信しています。
その一環として「日暮里ゼミナール」という、好きなことをして生きる人たちのロールモデルを紹介するメディアも運営しています。
木曜夜のワークショップを終えた翌日、金曜11:00からは韓国語レッスン。
新幹線のWi-Fiでは難しいので、11:00に品川着の便を確保し、駅の待合室ブースでレッスンを受けました。
その後、打ち合わせ2件を終えてから「日暮里ゼミナール」の収録。
好きなことを続ける人たち
出演してくれるのは、才能も発想もユニークな人ばかり。
でも、もともと「神童」だったわけではありません。
藤井聡太さんだって、将棋に出会わなければ今の姿はなかったかもしれません。
つまり、特別な才能ではなく、「好きなものに出会って続けている」だけなんです。
好きに出会うための環境
好きなことに出会うのは、早い遅いの問題ではありません。
ただ共通しているのは、次のどちらかです。
親や周囲が背中を押してくれた
あるいは、自ら振り切った
もちろん「決別しろ」とは言いません。
でも、親や先生の指示通りだけで進むと、納得できないまま学校や社会生活を送ることになるでしょう。
軸を持たずに進む怖さ
「好き嫌い」を知らないまま成長すると、進路やキャリアを条件や効率だけで選ぶようになります。
偏差値の高い学校、給料の良い会社…。
でも、それは「潰しが効く」という名の“埋もれる道”です。
その結果、中年になってから「これで良かったのか」と後悔する人を、僕は何人も見てきました。
親や先生にできること
だからこそ、親や先生が子どもにしてあげられる最大のサポートは、
「好きなことや嫌いなことを純粋に見つける時間を邪魔しないこと」だと思います。
お金や安定よりも、その子が「自分の好き」を知ることの方が、よっぽど価値があります。
💡 好きなことを見つけ、それを続ける環境さえあれば、人は自然と成長していきます。
大人ができるのは、それを信じて見守る勇気を持つことです。
「日暮里ゼミナール」では、毎月“好きなことをして生きている”人のリアルな物語を配信しています。
興味がある方は、ぜひプロフィール欄からチェックしてみてください。
未来のロールモデルは、きっと身近にいます。
私たちが配信している番組
仕事やキャリア、文化をめぐる対話を、音声でも発信しています。
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