インデックス

本インタビューシリーズは「ビジネス工場見学」をキャッチコピーに、経営者の頭の中を工場に例えて、どのようなプロセスを経て唯一無二のサービス創造に至ったのかを紐解いていきます。経営者の数だけ存在するビジネスの生産現場に潜入していきましょう!

この記事では
「経営者の過去の経験」を原材料の調達、「サービス立ち上げ」を加工・製造、「サービスローンチ」を出荷・提供という名称で表現しています。
※本記事はラジオ番組『二村康太・東良 亮の「ケイソウシャ式レディオ」』とのコラボレーション企画として、髙木氏にゲスト出演いただいた回の内容をインタビュー記事形式に読みやすく脚色・編集してお届けしています。
第13回目となる今回は、業務用弁当箱や使い捨て容器の専業メーカーである『タカギ産業株式会社』の代表取締役社長、髙木雅之氏を訪ね、髙木氏の頭の中にある“工場”での経営プロセスや考え方を見学させていただきました。
高校卒業後に受講した『可能思考研修』をきっかけに「自分で何かを創り出したい」という思いを抱き、大学時代にはスポーツサークルを立ち上げて約50名の仲間を束ねるなど、若くしてリーダーシップを発揮。その後はサービス業のプロデュース会社で店舗運営を担い、数百店舗の中から最優秀店舗賞を獲得しました。タカギ産業へ入社してからは東京での新規開拓や東京支店の立ち上げなど営業の最前線で経験を重ね、2009年に代表取締役社長に就任されています。
現在は「誇りと使命を持ち、たくさんの喜びを咲顔の器で包みたい」という企業理念のもと、お客様と社員の双方が咲顔になれる経営と、人間性の良さを軸にした組織づくりに取り組まれている髙木氏。常識にとらわれないエピソードや独自の仕事観は、まさに目から鱗です。ぜひ最後までお楽しみください。
高校卒業後に受講した『可能思考研修』をきっかけに「自分で何かを創り出したい」とい
う思いを抱き、大学時代にはスポーツサークルを立ち上げて約 50 名の仲間を束ねるなど、若くしてリーダーシップを発揮。大学卒業後はサービス業のプロデュース会社で数年間勤務し、最優秀店舗賞を獲得するなど現場で実績を重ねたのち、タカギ産業へ入社。東京での新規開拓や東京支店の立ち上げに携わり、営業の最前線で経験を積む。2009 年に代表取締役社長に就任してからは、業務用弁当箱・使い捨て容器の専業メーカーとして培ってきたノウハウを基盤に、「誇りと使命を持ち、たくさんの喜びを咲顔の器で包みたい」という企業理念のもと、お客様と社員の双方を咲顔(えがお)にする経営と、人間性の良さを軸にした組織づくりに取り組んでいる。
ー 髙木さん、どうぞよろしくお願いします!
髙木 はい、こちらこそよろしくお願いします!
ー 髙木さんは今おいくつですか?
髙木 年齢は忘れました。
ー あはは!(笑)
髙木 永遠の27歳で、大体30後半に見えるって言われますね。
ー 年齢は公表されていないんですか?
髙木 公表していないというか、脳を騙してる(笑)
ー 騙してるんですか(笑)

ー ご創業はお父様がなされたんですよね?
髙木 はい。父はもともと徳島出身で、『小便小僧』や日本三代秘境と呼ばれる祖谷の『かずら橋』があるような、かなりの田舎で育ったそうです。その後、集団就職で大阪に来て、雑魚寝の丁稚奉公で働きはじめました。やがて高度経済成長期に入り、初めてスーツを着て働くようになって、そこで始めた仕事がお弁当箱を売る営業だったみたいです。ただ、そこから営業の道はやめて「製造に特化しよう」と決めて、資金もない中で創業に踏み切った、という流れですね。
| 見学メモ1 | |
|---|---|
| 小便小僧 | 徳島県三好市の祖谷エリアを代表する名所。祖谷川沿いの断崖の上に、少年が立ち小便している姿の像が立っているスポット。場所は祖谷街道の難所として知られる「七曲(ななまがり)」付近で、谷底までの高さが約200m。1968年に徳島県出身の彫刻家 河崎良行氏が制作したとされている。 |
| 祖谷の『かずら橋』 | 祖谷川にかかる吊り橋で、植物のツルを編んで作られているのが特徴。国の重要有形民俗文化財に指定されている。 |
ー すごいですね。
髙木 僕が言うのもなんですけど、こんな会社、普通は無理ですよ。工場をやるならまず数十億は必要だし、お弁当箱の金型も1個500万円ですからね。真似できないです。
ー 銀行が結構 融資をしてくれていた時代だったんですね。勇気がすごいですね。
髙木 勇気がすごいですし、丁稚奉公のころは褞袍みたいなものを着て働いていたからこそ、スーツを着て仕事をするようになった時は、本人としても相当誇らしかったらしいんです。あと営業の時は、結構お客さんに説教もされたらしくて。「営業を任せるとなったら、お客さんがこっちに来るやろ」と思ったらしいんですよね。それで「敵になってしまうかもしれないけど、やってみます」と伝えて、始めたらしいです。
| 見学メモ2 | |
|---|---|
| 丁稚奉公 | 商店などで丁稚(でっち)として住み込みの下働きをしながら、仕事を覚えていく奉公形態。転じて、年少のうちから下積みとして働き始めること全般も指す。「でっちぼうこう」と読む。 |
| 褞袍 | 綿を厚く入れた防寒用の和服の部屋着で、寝具代わりにも使われた衣服。呼び名としては、関東で「褞袍(どてら)」、関西で「丹前(たんぜん)」と呼ばれるなど、地域差もある。 |
ー ご創業された時、髙木さんはまだ小さかったんですか?
髙木 創業したのは、僕が生まれた時くらいですね。父は結構愚痴る人だったので、小さい頃から内情は聞いていました。ボーナスとか昇給とかで結構苦しんでいて。

ー 髙木さんはどういったお子さんでした?
髙木 小学校3年生くらいまでは明るく元気で活発だったんですけど、なぜか4年くらいで恥ずかしくなったんですよね(笑)。シャイで。何が恥ずかしかったのか、自分でもよくわからないんですけど。中学も高校も公立で、成績は真ん中より少し下くらいでした。
ー その時にやっていたことはあったんですか?
髙木 悪そうな方がモテるので、見た目だけは悪そうにしてました。髪の毛を茶髪にして(笑)。
ー あはは!(笑)
髙木 高校生のときにニュージーランドに1か月ホームステイに行ったり、自転車で事故に遭って自転車が大破するほどだったのに無傷だったり、そういうことはありました。でも基本、大したことのない人生でしたね。ただ、そこからさっきの『可能思考研修』で人生が180度変わったんです。大学1年生の時にサークルを作って友達が増えて、めっちゃ充実した4年間になって。学園祭で模擬店を出したり、毎晩お酒を飲んだり。
ー 『可能思考研修』はどういった研修なんですか?
髙木 アメリカの脳科学的な“体験”をする研修ですね。例えば「この端からこの端まで、誰とも違う渡り方をしてください」と言われて、人によっては空を飛んだり潜ったり、スキップしたりカニ歩きをしたり。高校卒業後に父親に無理やり連れて行かれて受けました。当時、父がまだ代表を務めていた頃で、お弁当業界で研修が流行っていて、社員さんも全員受けていたんです。参加者は300名くらいいたかな。最初は嫌やったんですけど、行ってみたらハマってしまいまして。
| 見学メモ3 | |
|---|---|
| 可能思考研修 | 仕事や人生の捉え方を含め、健全な価値観の形成を土台に“可能思考能力”を育てる趣旨の研修。 |
ー 研修を受ける前と後でそこまで変わるんですね。それをきっかけに立ち上げたサークルは、どれくらいの規模だったのでしょう?
髙木 メンバーが50名ほどの規模でした。
ー それだけの大規模なサークルを作ったことの目的はなんだったんですか?
髙木 それまで何もしてこなかった分、研修を経て「何かしたい、何か作りたい」って気持ちが出てきたのと、純粋に友達が欲しかったんですよね。ただ、スポーツサークルと言っても、スポーツをコンテンツにすると参加率が悪いので、それ以外の企画もしていました。山に行ったり、バーベキューをやったり。なぜか大学の事務局にも可愛がられていて、その上、これだけの規模を率いていたので、大学の卒業パーティの企画を考えてくれと言われたりもしましたね。

ー そこまでリーダーシップを持った学生時代を送っていたら、就活も有利だったんじゃないですか?
髙木 そうですね。結果的にプロデュース会社に入りました。自社から店長を派遣して、現地のスタッフと一緒に運営しながら、リゾートホテルなどを採算保証でプロデュースするような事業をしている会社です。
ー すごく珍しい業態の会社ですね。そこで髙木さんは何をされていたんですか?
髙木 僕は店長として店舗運営を担っていました。入社前から「一番になる」と決めていたので、役員が店舗査定に来て、売上利益や社員教育、清掃のクオリティなどを総合的に採点するんですけど、数百店舗の中から最優秀店舗賞をいただいて。
ー 『可能思考研修』が活きていそうですね。
髙木 そうですね。「自分はこうする」という目的は1つで、方法は無限大、みたいな考え方で。
ー なるほど。髙木さんの中で、目標に対しての考え方って何かありますか?
髙木 最近はあまりないですね。会社としての目標はもちろんありますし、経営計画もあるんですが、今は満足感に溢れていて。「もっと新しいことをやらなあかん!」って考えは10年前くらいまではあったんですけど、ここ5年くらいは、お客さんも最高やし、社員も最高やし、友達も最高で幸せなんです。足りなくて乾いている状態って結局しんどくて、今は満たされて溢れている状態なので。全国にあるお弁当会社、約5,000件に僕は全部行ってまして、改めて数えてみたら、大手で取れていないのは10件だけだったんです。あとは全部取れていて、「ライバル会社、大丈夫かな?」って。

ー それだけ取れてるってことですね。次にやってみたいことってありますか?
髙木 売上利益に関係なく、社会を良くする活動をしたいですね。テレビで観たんですけど、2年待ちくらいの人気の焼肉屋さんを経営していた方が、コロナをきっかけにナイジェリアで子ども食堂を立ち上げた特集があって。「かっこええー!」と思って(笑)。その方が「10人のシェフを育てたら現状を変えられる」って言っていて、それで心を射抜かれて。管理栄養士さんが作っていて、フードロスも出ないお弁当が、普段の食事としてもっと浸透していかないかなと。日本国内の全ての食事が給食みたいになったら、みんな健康になって、悪いことは一つもない。そんなことを今年の新年会で社内に発表しました。
ー 面白いですね。まずはどのように進めていくかお考えはありますか?
髙木 まずは全国の評判の良いお弁当をたくさん集めて、給食弁当の業界に広めようかなと。業界自体が「評判の良いお弁当を作ろう」って方向に揃っていけば素敵だなと思っています。外食は今すごく高いですけど、お弁当は競争もあって値上げができないから、400円くらいなんですよね。もちろんお弁当も完璧ではないと思いますが、日本にとって健康なものにしていきたいです。それが間接的に、今一番お金のかかっている社会保険を削減することにもなりますし。
ー このインタビュー以外での会話も含めて、髙木さんは基本的に世の中を良くしようとお考えですよね。
髙木 そうですね。これは『人材開発推進機構』の湯ノ口弘二さんという方から学んだことなんですが、社会を良くしようとすれば、結果的に作用反作用の法則で返ってくるんです。『可能思考研修』に行って、大学に入って、社会人になって一番を獲って、タカギ産業に入って。結果はバンバン出していましたけど、当時は怒っていましたし、怒鳴っていたんですよ。でも10年前くらいに湯ノ口さんの教えがきっかけで、怒鳴らなくなって。怒らないし、一切ざわつかなくなりました。そうしたら、すれ違うレベルで悪い人と出会わなくなったんです。
| 見学メモ4 | |
|---|---|
| 人財開発推進機構 | 中小企業の経営者らが中心となって、地域企業で働く人たちの育成を目的に研修などを全国で行う団体。一般財団法人。自己理解からチームづくり、学ぶ文化の定着、共創へとつなげる実践体系プログラムを掲げている。 |
因果応報で、善行をすれば善い行いが返ってくるってことなのかと。それで「善行って何やろ?」ってめっちゃ考えました。その結果、「人材育成こそが善行やな」って気がついて。人にいい影響を与えるということですね。僕は『人材開発推進機構』の副代表理事なんですが、そこに所属している会社の社員さんに対して、講師としてレクチャーしたりしています。新入社員さんや幹部を集めて勉強会を開いたりとか。毎回、うちの会社説明会でも学生に「普段どんな言葉を使っているかで、自分のいる世界が変わっていく」という話をしています。「うざい、だるい、めんどくさい」と言っている人はそういう世界になってしまうし、「会社もお客さんも最高で幸せ!」と言っている人は、そういう世界になっていくんです。

ー 今は経営だけでなくそちらの活動の方に比重を置かれているんですね。
髙木 社員が本当に優秀過ぎるからできていますね。
ー そういう風におっしゃる経営者さんに会ったことがないです。それを社長がおっしゃるって相当ですよね。
髙木 本当にありがたいです。若手もみんな優秀なので。経営と営業は全然違うから、10年ほど勉強する必要はあると思うんですけど、後継者も考えつつ、という感じです。
ー すごいですね。社長の能力と社員の能力が乖離しているパターンは聞いたことがありますが。
髙木 うちは逆ですね。会社説明会はしますが、面接は僕はしないんです。社員が自分で選んだ候補者なので、ちゃんと自分たちで教育する、という意識になるんだと思います。
ー 『可能思考研修』や湯ノ口さんのお話も出てきましたが、そうしたノウハウなどはずっと勉強されていたんですか?
髙木 好きなんですよね。経営者の会にも入っていて、別業界の経営者の友達が500〜600人くらいいたりします。ベンチマークや講演会を通して、いろいろ勉強させてもらいました。僕は細かいアイデアが得意で、実際に制度を作って試すことも多いです。例えば社内通貨を出して、新年会で換金するんです。10万円を超えている社員もいたりしますね。
ー めっちゃ夢ありますね!
髙木 あと、担当営業者が数字を達成したら、事務員も表彰されて金一封をもらえる制度もあります。そうすると営業と事務が仲良くなるんですよね。協力関係になる。でも、こうした実績を使ってコンサルでお金を稼ぐことには興味がなくて。世の中が良くなればいいので、アイデアはすべて差し上げます。

ー お金をもらうどころか、『人材開発推進機構』に会費を払って活動されているってことですもんね。
髙木 そうですね。「仲間の社員さんは、うちの社員でもある」という考えで。
ー 古き良きコミュニティのような考え方ですよね。
髙木 その人のことを好きになって話をすると、すぐに仲良くなれるんです。態度とか声色とか表情で、心の中で何を思っているかは伝わるので。この前もラーメン屋で隣の席になった20歳前後の子と仲良くなって、「うち来えへん?」って言ったら「あ、いきます!」って。
ー あはは!(笑)
髙木 「そんな感じで採用が決まるなら、人材募集せんでええやん!」って(笑)
ー やっぱり考え方が斬新ですね!(笑)斬新なんですけど、本質ですよね。社長として嫌いな人とかいないんですか?
髙木 そういう人に執着していると不健全になるので、手放します。斎藤一人さんの『天国言葉』っていうのがあって、「愛してます/ついてる/うれしい/楽しい/感謝してます/しあわせ/ありがとう/ゆるします」。そういう感じですね。妻と娘にイラーっとしても、心の中で「ゆるします、ゆるします、ゆるします……」(笑)
| 見学メモ5 | |
|---|---|
| 天国言葉 | 日常で口にする言葉を整えるために、実業家で著作家でもある斎藤一人氏が勧める8つの肯定的な言葉のセット。「愛してます/ついてる/うれしい/楽しい/感謝してます/しあわせ/ありがとう/ゆるします」の8つが挙げられる。 |
ー あはは!(笑)瞬間風速的にそう思われることはあるんですね!
髙木 やっぱ家族にはね…さすがに(笑)

ー 家族の話が出てきましたが、“会社のメンバー”というものを髙木さんはどう捉えていますか?
髙木 いつも言っているのは、「プロ野球チームの目的はチームの優勝。選手ひとりひとりの目的もチームの優勝。タカギ産業の目的もチームの優勝だから、あなたの目的もチームの優勝」だということです。
ー その考えがすごく好きなんですが、“優勝”って具体的に何を指しているんでしょうか?
髙木 世の中に貢献して、評価されて、それが売上という形で返ってきて、分配して、それを土台に新たなサービスを作る。これがタカギ産業としての優勝ですね。厳密には誰かと戦っている訳ではないです。でも僕が社内向けにしょっちゅう言っているので、社員は全員、同じことを言えると思います。
ー 理念などを言語化してまとめようと思ったのはいつからでしょうか?
髙木 18年前くらいですね。初めては1人で作りました。今も全社員がアンケートを書いてくれて、幹部でそれを精査して毎年アップデートしています。
ー 毎年ですか!すごいですね。作ろうと思ったきっかけはなんですか?
髙木 松下幸之助の言葉を学んだんです。「事業の成功要因として“経営理念の確立と浸透”が50%である」と。だから考えました。毎日、社員2人に理念を語らせて、それを聞いて僕がバリューアップさせるんです。人に伝えると腹落ちするので。
ー 完璧ですね。本当にお手本のようなお話しを聞かせていただいているのですが、通常の業務をやりながら理念浸透を目指すって難しいですよね。
髙木 他の社員にはできないですね。だから入社後2週間は新入社員を集めて僕が2週間かけて教育します。
ー すげぇ…。これ、本当におべんちゃらでもなんでもなく、今日タカギ産業さんに訪問させていただく前に駐車場の場所を聞こうと電話したんですが、電話に出られた方の対応が本当に素晴らしくて。相手が丁寧な対応をしてくれると、こっちも丁寧になりますよね。
髙木 相乗効果ですよね。それはお客様との間にもあると思います。
ー でも中には理念というものに対して冷めている人もいると思いますし、理念を語ることにも前向きではない人もいると思うのですが、そういった人にはどのような対応をするんですか?
髙木 どこでも自由に就職先を選べるという意味では、「イーロン・マスクと採用面で戦っている」とも言える訳じゃないですか。だからこそ個性を磨かないといけないと思っているのですが、最近は人前で話すのが苦手な人が多い印象があります。でもタカギ産業としての文化もあるので、貫くしかないなと思っています。人は変わっていきますし、うちで冷めている人間は1人もいないです。
ー 本当に素晴らしいですね。時間が惜しいのですが、この辺でインタビューは終了させていただこうと思います。髙木さん本日はありがとうございました!
髙木 こちらこそありがとうございました!

今回のビジネス工場見学は楽しかったですか?
髙木氏から出荷されたサービスは下記から確認してみてくださいね!
タカギ産業株式会社 HP→ https://www.mc-takagi.co.jp/
人材開発推進機構 → https://www.hrdo-official.com/
さて、次はだれの工場を見学しよう
経営のための創造社では事業戦略策定、戦略に基づく戦術(マーケティング、コンセプト、コンテンツ)の企画を担当。 以前はアドテク業界でトレーダー、HR業界でアナリストを務める。座右の銘は「1%くらいが好きになってくれれば良い」。好きな食べ物TOP3はいちご大福、柿の種チョコ、サーティーワンのポッピングシャワー。