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経営のための創造社は、共だち募集中。

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DATE . 2019/05/12

経営のための創造社は、共だち募集中。

私は、2001年に仕事人生をスタートさせた満41歳の男です。この歳でありながら、まともにweb上で文章を書くのはこれが初めてのことであり、拙いことになることは必至ですが、ご容赦くださいませ。

私は、「経営のための創造社」という会社を昨年立ち上げました。デジタルを軸とした会社にも関わらず、自社のwebがいい加減という業界あるあるで、一年もの間「ホームページ」を持っておらず、ようやく先ほど公開(しかもまだ一部)しました。 ありがとうございます。

ホームページでは、目的もサービスもまったく語っていないので、ここで色々ご紹介していければと考えています。

一生でも一瞬でも助けあえる「共だち」を増やし続けたい。

ここで私が文章を書く目的は「共だち」づくりです。同じ価値観の人とつながりたいのです。私の仕事の詳細については追ってお伝えしていきますが、簡単にいうと個人や企業の共感者を集めるというもので、私自身もそれを体現していこうと思います。

そこで、以下をテーマに進めていきます。

「①過去の経験と価値観」「②日々の体験と活用」「②未来の夢と欲」

私は、個人も法人も共感してもらうためには自身の「過去」「現在」「未来」の正直な開示が必要であると考え、お客様に対して戦略や施策のための基礎づくりとして「RPV(Roots / Process / Vision)」設計を注力して行なっています。上記テーマはこれに基づいて出したものです。

「経営のための創造社」のホームページの表紙には、私が3歳のころの写真を掲載しています。名刺の裏面にも同じものを使用しています。これは上記の「Roots」の一部で掴み要素です。

写真の質感や、着ている服、写っているモノから、おおよその年代を感じていただけるようで、みなさん必ず話題にしてくださいます。質感にピンと来る人は、すぐに同年代と理解し話が弾みます。

また、私の後ろに写っているのはスカイライン、手にはとんがりコーンの箱を持っています。二つとも40年近く経った現在でもファンに愛され続けている商品です。個人も企業も長きに渡り愛されるブランドをつくるサポートをしたい、長い間ブランドを守り続けるという努力を共にしたいという思いが込められています。

このように「R」の一部を開示するだけで、その人に流れているカルチャーを感じてもらうことができます。

このように、どの個人も企業も、ブランディング・マーケティングのためのコンテンツテーマは溢れるほど持っているものですが、マーケティングとして消費者に合わせることで、本来のカルチャーにないものを語ろうとしているとすれば、テーマがさぞかし少なくなることでしょう。

集まる共だちは人生のタイムラインごとに分かれる。

Rootsの例題が長くなってしまいましたが、それぞれ書く内容として、細かくは以下のような想定です。

「①過去の経験と価値観」は、故郷、家族、学業、スポーツ、ファッション、カルチャーなど、同世代、または遊び共だち向け。

「②日々の体験と活用」は、公私の活動における、気づき、事例、TIPS、などお客様やパートナーとしての共だち向け。

「②未来の夢と欲」は、自分が生きる目的、実現したいこと、欲しいもの、モチベーションなど同じ未来を見る共だち向け。

私は、なるべく多様な価値観を受け入れたいと思い、学生時代から和を増やしてきました。自分が理解すれば共感できると考え、自分にない感覚も受け入れ自分の言葉にしようと努力します。自分の言葉で話せるようにまでなれば、その言葉に共感する人も増えていくでしょう。過去からそのような活動をしている場合は、「RPV」上で共感してくれる共だちも自然と多くなっていくと言えます。

上記の①〜③のテーマに沿ってコンテンツ化していくので、それぞれの共だちが集まってきてくれるといいなと思います。

自分のことはなかなか客観的に分析できない。だからRPV棚卸しのパートナーが必要。

テーマをあげて、書いていく宣言をしましたが、正直生み出すのは相当大変だろうと思っています。実は私自身、「経営のための創造社」の社名もロゴも、ホームページの文章も、ホームページのデザインも昔からの共だちに頼みつくっていただきました。

私の仕事は企業のそれらをサポートすること。まさに専門であるにもかかわらず、経営のための創造社のつくりものを費用をお支払いしてまでお任せする形をとりました。自分のことを自分ひとりで生み出すのは相当難しいと感じていたため、私のことをわかってくれている人たちにお願いすることで、非常にいいものができました。

ここでポイントは、

一、社内の人だけでは、RPVの棚卸しが難しい

一、外部の人にRPVを知ってもらうのにかなりの時間を要する

ということです。

経営のための創造社は、私のサポートをしてくれた共だちも参加し、RPV棚卸しのお手伝いをします。

経営のための創造社には、私以外社員がいません。多数のクリエイティブ経営者とパートナーシップを組み企業のサポートをしています。社員がいない理由やクリエイティブ経営者の紹介も今後こちらで書いていきます。

次回は、「②未来の夢と欲」のうちの何かを書こうと思います。ではさようなら。

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