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WORKS

PROJECT

studio HEYA

  • OWN PROJECT
  • SPACE DESIGN
studio HEYAの制作実績

事業としてつくる

スタジオ事業の開発からブランド戦略、集客、運営まで取り組む自社事業です。内装をつくることに加え、どんな撮影や利用体験を届けるかを考え、事業として育てています。

撮影場所を貸すだけでなく、その空間を選ぶ理由をつくることから取り組んでいます。ブランドの方向性、室内の構成、利用者との接点、日々の運営を、一つの事業の判断としてつないでいます。

studio HEYAの制作物studio HEYAの制作物

空間に通す価値観

80年代のポストモダンと北欧の温かみを組み合わせ、レトロなガジェットや家具が共存する空間を構成。自然光やキッチンといった撮影条件と、文化を感じる背景を両立しています。

家具や小物の個性と、撮影に使える実用性の両方を考えました。自然光の入り方やキッチンなど、撮影者が使う条件を備えながら、レトロな機器や家具が背景として意味を持つ場所を目指しています。

studio HEYAの制作物studio HEYAの制作物

好きなものの集まりを、撮影する理由にする

HEYAでは、異なる時代の家具やガジェットを同じ空間に置いています。一つの様式で統一するより、選んだもの同士の関係から部屋の個性が生まれることを重視しています。撮影者がその個性を背景として使うことで、それぞれの作品に異なる表情が生まれます。

空間の考え方をあらためて整理する過程では、自分の好きなものを選び、自分の人生を編集するという視点を言葉にしました。単なる設備の一覧に加えて、どんな価値観を持つ場所なのかも伝えることを、ブランドの判断軸にしています。

集客と運営

撮影者からの推薦や編集者の検索など、利用者が場所を探す接点を踏まえて発信と運営を行っています。空間の設計だけで終わらず、利用の評判が次の出会いにつながる事業として取り組んでいます。

studio HEYAの制作物

場所をつくる側が、運営の判断も引き受ける

HEYAはクライアントへの空間提案ではなく、自ら事業として運営する取り組みです。撮影条件を整えること、写真で場所の特徴を伝えること、利用者との接点をつくることを、別々の納品物で終わらせず継続して扱っています。

再構築では、撮影スタジオとしての利用と、カルチャーを共有する場所としての性格をどうつなぐかを検討しています。物販やECなどの新しい展開は、既存のスタジオ運営の実績とは分けて整理しています。

担当範囲

  • 事業開発
  • ブランド設計
  • 空間づくり
  • 集客・運営
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