WORKS
OWN PROJECT
LAMM PROTOCOL
- OWN PROJECT
- BUSINESS DEVELOPMENT
二次創作を支える仕組みを考える
日本のアニメや漫画を、楽しむだけでなく新しい創作につながる文化として捉える。LAMM PROTOCOLは、ファンの創作と原作者への敬意を両立させる仕組みを目指す、自社事業の取り組みです。
権利と還元を、参加の入口に
NFTを活用した二次創作の公式化と、原作者へのロイヤリティの整備を構想。創作に参加する窓口と収益の機会を広げ、作品の価値がつくり手にも戻る関係を目指しています。

原作者と参加する人、両方の立場から設計する
ファンが表現に参加できることと、原作者に敬意や対価が戻ることを、同じ仕組みの条件として置いています。NFTを発行する行為だけで完結させず、権利者との関係、創作の窓口、販売や発信までを連続して考える構想です。
技術より先に、続けたい文化がある
目指すのは、作品や物を消費して終わらず、大切に持ち続ける価値観です。版権元への働きかけ、販売・海外発信、アーティストの発行支援や展示などを、文化が続く仕組みとして検討しています。
公開紹介には将来計画が含まれます。本事例は事業の考え方と取り組みの紹介であり、すべての機能の提供開始や権利処理の完了を示すものではありません。
発行した後の出会い方まで考える
公式の事業紹介では、版権元への働きかけや海外への発信に加え、NFTに不慣れな作家の発行支援、店舗やオフィスなどでの作品展示を今後の展開として挙げています。作品をつくる人と、作品に出会う人の間にある手続きを支える考え方です。
このページで紹介するのは、その事業設計です。個別の契約成立やサービス稼働、作家への分配実績については確認を要するため、実現した成果としては扱っていません。
担当範囲
- 自社事業構想
- 創作と還元の仕組みの検討
- コンセプト・サービス紹介
プロジェクトチーム
事業主体
株式会社ラム