WORKS
PROJECT
株式会社ドラッグマガジン
- MEDIA
- STRATEGY
依頼されたこと
薬業・医療・健康の定期刊行物や関連出版物を発行するドラッグマガジン社。各刊行物が担う役割を整理し、誌面の刷新と営業支援を通じて、会社の成長につなげるプロジェクトです。
見つけた問い
読者に何を届けるかを考えました。読者に信頼できる情報と判断軸を届けるという方向をもとに、各誌の読者の購読する理由を捉え直しています。
薬業界の経営・マネジメント層、薬剤師や登録販売者、そして薬局を訪れる生活者。同じ医療・医薬の領域でも、必要な情報と判断する場面は異なります。各刊行物が誰の、どんな判断を支えるのかを検討しています。
支援の内容
MVVや経営目標を策定し、各刊行物の対象者、コンテンツ、接点を整理しました。紙の保存性や信頼性、デジタルの速報性や拡散性を踏まえ、チャネルの役割と連動を検討しました。
また、ドラッグマガジン社が培ってきた業界内での信頼と専門性に、経創社の戦略構築力と実行力を掛け合わせ、営業資料の作成から具体的な提案活動までつなげています。
今後は、読者に直接ヒアリングも行い、発行する側が伝えたいことと、読む側が必要としていることを照らし合わせコンテンツの具体案に落とし込む計画です。
プロジェクトチーム
プロデュース・アカウント
二村 康太
PM・ディレクション
後藤 愛海