Brand
Podcast Creation for
Management
日暮里ゼミナールという自社Podcast番組を継続運営し、ビジネスからキャリアやカルチャーを採取し続けてきた。その経験から生まれた「ブランドのためのPodcastソリューション」について、制作のメンバーである二村と野上に語ってもらった。
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Podcast Production
for Brands
日暮里ゼミナールという自社Podcast番組を継続運営し、ビジネスからキャリアやカルチャーを採取し続けてきた。その経験から生まれた「ブランドのためのPodcastソリューション」について、制作のメンバーである二村と野上に語ってもらった。
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Podcastは今、
急成長フェーズに入っている。
国内利用率は18.2%まで伸び、10代では4割に達している。若年層のメディア接触が構造的に変わりはじめている。
15〜19歳 40.5% / 20代 28.8%
前回比 +1pt・2026年2月公表
映像×音声の同時展開が完全に定着
YouTube戦略との一体化が加速
TikTok・TVerを上回る
若年層で最も伸びているメディア
ミレニアル世代が最大構成比。作業中・通勤中のながら聴きが主で、深い情報摂取ができる。
ポッドキャストユーザーは非ユーザーと比べ企業の決裁権者割合が高く、新聞に次ぐリーチ力。BtoBブランドにも有効。
Podcastは信頼構築 → 検索誘発 → 指名検索増加の循環を作る。
購買・来場への直接転換。ホストへの信頼が購買意欲に直結する。
世界のカルチャーブランドは、
すでにPodcastで動いている。
世界のリスナーは6.19億人。Chanelは第6シーズンまで番組を継続し、Podcastをブランドのコア資産として扱っている。
2025年 5.84億人 → 2026年 6.19億人
2027年には 6.52億人に到達見込み
前年比 +23% 成長
広告収入だけで $44.6億(うち米国 $25.5億)
Source: Owl & Co. Global Podcast Economy Report / Forbes 2026
2035年には $3,185億規模へ拡大予測
アジア太平洋が最速成長地域のひとつ
ブランドの哲学・アート・文化を30〜40分の対話で届ける。ホストはブランドのアーツ&カルチャー部門プレジデント。創設者ガブリエル・シャネルの別荘 La Pausa でロケ収録するなど、ブランドの世界観をそのままコンテンツ化している。
Source: Business of Fashion / Chanel 公式
SNSの広告費が上昇し続ける中、ファッション・ビューティーブランドにとってPodcast広告は費用対効果の高い代替手段として急速に注目されている。ニッチ番組の広告転換率は一般メディアより高い。
Source: Business of Fashion "Are Podcasts Fashion's Next Big Marketing Opportunity?" (2023)
世界のカルチャーブランドが「Podcast=ブランドのコア資産」と捉え始めている今、日本のファッション・アートシーンはまだ参入者が少ない。
先行することで「カルチャーブランドのPodcast=そのブランド」という認知ポジションを獲得できる。
カルチャーブランドこそ、
Podcastと相性がいい。
語れる物語と、深く聴きたいファン。
カルチャーブランドはその両方を最初から持っている。
ファッション・アート・音楽ブランドには、コレクションの裏側や素材へのこだわり、創業者の原体験がある。それが30分の対話コンテンツに変わる。
すでにブランドを好きな人が最初のリスナーになる。彼らは30分でも1時間でも、ブランドの「本音」を聴き続ける。
海外展開しているブランドや、海外ファンを獲得したいブランドにとって、Podcastは最もコスパよくグローバルリーチできるメディアのひとつ。
文字や画像では届かない「話し方・間・熱量」がブランドの人格を作る。テキストや短尺では不可能な深度が、長尺対話で生まれる。
Think deeply.
Talk freely.
1回の収録が、
8本以上のコンテンツになる。
60〜90分の対話を一度録るだけで、映像・音声・記事・SNS素材まで展開できる。
Instagram / TikTok / Shorts
ファン向け完全版・登録訴求
グローバル配信・ながら聴き
note / ブランドサイト / SEO
SNS投稿・ストーリーズ素材
メディア露出・SEO・LLMO強化
カルチャーの解像度が、
決定的に違う。
カルチャーの現場にいる人間が、自社番組を運営しながら企画・制作する。
LAMM はファッション・音楽・アート・食が交わるカルチャーコレクティブ。代理店経由ではなく、カルチャーの現場にいる人間が企画・制作する。
「やり方を教える」だけでなく、自分たちで動かし続けている実践知がある。ゲスト選定・インタビュー・編集・配信まで自社でこなしてきた。
韓国インディーカルチャーシーン・国際的なデザイナー・クリエイターとの接点あり。ブランドが求めるゲストのブッキングにも対応。
一般のPodcast制作会社との違い
日暮里ゼミナール —
権々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ
Off Track, On Purpose, In Life
「正解の人生より、生きた道を記録する」対話型Podcast。押しつけがましくない感性重視のトーンで、逸れた道を歩む人たちの話を届けてきた。
ゼミ長・二村康太 / 加納エミリ(シンガーソングライター・プロデューサー)/ 山本康隆
元芸人→清掃会社社長 / プロ卓球→デザイナー / 女優→農福連携 など「逸れた道」のゲスト
Podcastをイベントに拡張。リスナーが実際に集まり、対話が生まれる場へ。コンテンツ → コミュニティへの展開を自ら実証した。
韓国グラフィックデザインの研究者を起点とするソウルのインディペンデント系デザインスタジオや現地ファッションブランドとの接点も多数。グローバルなゲスト選定が可能。
制作の進め方
ヒアリングから継続配信、そしてスケールアップまで。4つのフェーズで設計する。
期間:2〜3週間
期間:〜1ヶ月
期間:3〜6ヶ月継続
期間:6ヶ月〜
日本ポッドキャスト
市場データ
若年層リーチと決裁権者リーチを同時に持つ、数少ない媒体。
15〜19歳 40.5% / 20代 28.8% / 前回比 +1pt
YouTubeがPodcast配信の主要プラットフォームへ完全移行
新聞に次ぐ2位。SNS・動画より高い決裁権者リーチ
若年層リーチでTikTok・TVerを超える。カルチャーブランドのコアターゲットが集まる媒体。
YouTube長尺・ショート3〜5本・Spotify・書き起こし記事・引用ビジュアル。コストを分散しリーチを最大化。
ショート動画が認知を取り、Podcastが信頼を作る。テキストや短尺では届かない深度が対話形式で生まれる。
Source: Lower Street Podcast Studio
YouTubeがPodcast配信の主要プラットフォームになり、映像収録+音声配信の同時展開が標準化。
Source: Web担当者Forum / オトナル第6回調査 2026年2月
聴取後の行動変容データと
上位コンテンツの聴取数レベル
聴いた人の66%が検索し、55%が購入または来場に至っている。
聴取後の行動移行割合(国内調査)
「度々ある・たまにある」合計
購買・来店への直接転換
ホスト読み上げ広告の効果
検索→検討の連鎖
Podcastを聴いた人の約6割が検索行動に移行する。この検索行動がSEO・LLMO強化と連動し、ブランドの指名検索増加につながる。Podcastは「信頼構築 → 検索誘発 → 指名検索増加」の循環の起点になる。
上位コンテンツの聴取数レベル(エピソード単位)
このサービスを
支えるメンバー
事業設計と番組制作。二つの専門性が組んで担当する。
立教大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、自社メディアと広告のデザイナーとして従事。退社後は独立しフリーランスとして、大手企業のコーポレートサイト、キャンペーンサイトの制作及びディレクションを担当。その経験を活かし、webプロダクションの取締役として10年間、経営全般に加え、戦略策定の受託事業実務に携わる。実務では、webを起点にしたブランド支援を得意とする。現在は独立起業し、「経営のための創造社」「株式会社ラム」という二つのプロデューサー企業を経営。受託でのブランディング支援業務と自社IP事業の2軸で展開している。
1993年東京都大田区生まれ。慶應義塾大学在学中に、構成作家としての活動をスタート。2016年株式会社ニッポン放送に入社。地上波ラジオ番組のAD、ディレクター、チーフディレクター、プロデューサーを経て、2026年7月末にニッポン放送を退社。8月より株式会社コンテンツギルドを設立して代表取締役を務める。企業やクリエイターのポッドキャストをはじめとするコンテンツの企画・制作・プロデュースを手がけている。
よくある質問
ファッション・アート・音楽・フードなど、世界観を持つカルチャーブランド。加えて、採用でカルチャーを伝えたい企業や、経営者・専門家の知見を発信したい企業にも適しています。
隔週から月1回のペースが継続しやすく、成果も出やすい水準です。目的と体制に合わせて設計します。
問題ありません。構成と進行、編集で自然な会話に仕上げます。事前の打ち合わせで話しやすい設計を用意します。
対応可能です。国内・韓国を含む国際的なカルチャーシーンとの接点を活かし、ブランドのバイブスに合う人選から交渉まで代行します。
機材は当方で用意します。御社会議室での収録、スタジオ収録、オンライン収録のいずれにも対応可能です。
番組本数・展開範囲によって変動します。まずは無料相談でご要望をお伺いし、お見積りをご提示します。
まだ言葉になっていない
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