Creation for Management
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ブランドの世界観は、から届ける。

Podcast Production
for Brands

Culture
Brand
Podcast
Creation for
Management
Solution

日暮里ゼミナールという自社Podcast番組を継続運営し、ビジネスからキャリアやカルチャーを採取し続けてきた。その経験から生まれた「ブランドのためのPodcastソリューション」について、制作のメンバーである二村と野上に語ってもらった。

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Produced by 二村康太(合同会社 経営のための創造社・LAMM)/野上大貴(株式会社コンテンツギルド) 2026

Market

Podcastは今、
急成長フェーズに入っている。

Podcast Market Data — Japan / 第6回調査 2026.02

国内利用率は18.2%まで伸び、10代では4割に達している。若年層のメディア接触が構造的に変わりはじめている。

18.2%

国内ポッドキャスト月間利用率(2025年12月調査)

15〜19歳 40.5% / 20代 28.8%
前回比 +1pt・2026年2月公表

76.2%

ユーザーの月1回以上ビデオPodcast視聴率

映像×音声の同時展開が完全に定着
YouTube戦略との一体化が加速

6

15〜29歳の利用率、31メディア中のPodcast順位

TikTok・TVerを上回る
若年層で最も伸びているメディア

Global

世界のカルチャーブランドは、
すでにPodcastで動いている。

Global Benchmark

世界のリスナーは6.19億人。Chanelは第6シーズンまで番組を継続し、Podcastをブランドのコア資産として扱っている。

6.19億人

世界の月間
Podcastリスナー数(2026年)

2025年 5.84億人 → 2026年 6.19億人
2027年には 6.52億人に到達見込み

Source: Backlinko Podcast Statistics 2026

25%

グローバル市場の
年間成長率(CAGR)

2035年には $3,185億規模へ拡大予測
アジア太平洋が最速成長地域のひとつ

Source: market.us Podcasting Market Report 2026

Case — Chanel

Chanel "Chanel Connects"
— 第6シーズンまで継続中(2026年)

ブランドの哲学・アート・文化を30〜40分の対話で届ける。ホストはブランドのアーツ&カルチャー部門プレジデント。創設者ガブリエル・シャネルの別荘 La Pausa でロケ収録するなど、ブランドの世界観をそのままコンテンツ化している。

Source: Business of Fashion / Chanel 公式

Ad Trend — Fashion

SNS広告コスト高騰 →
Podcast広告へシフト

SNSの広告費が上昇し続ける中、ファッション・ビューティーブランドにとってPodcast広告は費用対効果の高い代替手段として急速に注目されている。ニッチ番組の広告転換率は一般メディアより高い。

Source: Business of Fashion "Are Podcasts Fashion's Next Big Marketing Opportunity?" (2023)

North America 34.2%

グローバル市場シェア首位
$117億(2025年)

Source: market.us

Asia Pacific 最速成長

若年層リスナーが牽引
日本・韓国・東南アジア急拡大

Source: market.us

Active Shows 480

全世界(2026年)
前年比 +6% 増加

Source: Backlinko 2026

US Listeners 1.58億人

12歳以上の米国人の
過半数がリスナー

Source: Backlinko 2026

Implication for Japan — 日本への含意

世界のカルチャーブランドが「Podcast=ブランドのコア資産」と捉え始めている今、日本のファッション・アートシーンはまだ参入者が少ない。
先行することで「カルチャーブランドのPodcast=そのブランド」という認知ポジションを獲得できる。

Why

カルチャーブランドこそ、
Podcastと相性がいい。

語れる物語と、深く聴きたいファン。
カルチャーブランドはその両方を最初から持っている。

語れる
ストーリーがある

創業哲学・デザインの
思想・こだわりの源泉

ファッション・アート・音楽ブランドには、コレクションの裏側や素材へのこだわり、創業者の原体験がある。それが30分の対話コンテンツに変わる。

ファンは
「もっと知りたい」

SNSフォロワーは、
深い話に飢えている

すでにブランドを好きな人が最初のリスナーになる。彼らは30分でも1時間でも、ブランドの「本音」を聴き続ける。

グローバルに
リーチできる

Spotify・Apple Podcastsは
世界120カ国以上

海外展開しているブランドや、海外ファンを獲得したいブランドにとって、Podcastは最もコスパよくグローバルリーチできるメディアのひとつ。

世界観 × 対話 =
最強コンテンツ

「温度感」は
声でしか届かない

文字や画像では届かない「話し方・間・熱量」がブランドの人格を作る。テキストや短尺では不可能な深度が、長尺対話で生まれる。

ブランドの世界観を象徴するオブジェクト

Think deeply.

Talk freely.

Expansion

1回の収録が、
8本以上のコンテンツになる。

60〜90分の対話を一度録るだけで、映像・音声・記事・SNS素材まで展開できる。

Input 映像 + 音声 60〜90分の対話を、1度だけ録る。
Total Output 8本以上 制作コストを分散しながら、リーチを最大化。
Output 01 35

ショート切り抜き

Instagram / TikTok / Shorts

Output 02 1

YouTube 長尺アーカイブ

ファン向け完全版・登録訴求

Output 03 1

Spotify / Apple 音声

グローバル配信・ながら聴き

Output 04 1

テキスト書き起こし記事

note / ブランドサイト / SEO

Output 05 複数点

引用ビジュアル・名言抜粋

SNS投稿・ストーリーズ素材

Output 06 1

PR TIMES プレスリリース

メディア露出・SEO・LLMO強化

Strength

カルチャーの解像度が、
決定的に違う。

カルチャーの現場にいる人間が、自社番組を運営しながら企画・制作する。

LAMM Collective

カルチャーが「本業」

LAMM はファッション・音楽・アート・食が交わるカルチャーコレクティブ。代理店経由ではなく、カルチャーの現場にいる人間が企画・制作する。

日暮里ゼミナール

自社Podcastを継続運営している

「やり方を教える」だけでなく、自分たちで動かし続けている実践知がある。ゲスト選定・インタビュー・編集・配信まで自社でこなしてきた。

国際ネットワーク

グローバルなゲストへのコネクション

韓国インディーカルチャーシーン・国際的なデザイナー・クリエイターとの接点あり。ブランドが求めるゲストのブッキングにも対応。

一般のPodcast制作会社との違い

01

企画

一般の制作会社 収録・編集のみ
経創社 × LAMM ブランディング設計から一体で
02

言語化

一般の制作会社 企業の言葉をそのまま音声化
経創社 × LAMM 「バイブス」を言語化・コンセプト化
03

カルチャー文脈

一般の制作会社 解釈しない
経創社 × LAMM カルチャーシーンとの接続まで設計
04

ゲスト選定

一般の制作会社 クライアント任せ
経創社 × LAMM 「バイブス」に合う人選・ブッキング代行
05

コンテンツ展開

一般の制作会社 Podcast配信のみ
経創社 × LAMM YouTube・SNS・PR TIMESまで一気通貫
06

実績

一般の制作会社 受託制作のみ
経創社 × LAMM 自社番組を継続運営中

Our Show

日暮里ゼミナール —
権々なバックグラウンドをもつゲストからキャリアやカルチャーを学ぶラジオ

日暮里ゼミナール

"逸れても道はある"

Off Track, On Purpose, In Life

「正解の人生より、生きた道を記録する」対話型Podcast。押しつけがましくない感性重視のトーンで、逸れた道を歩む人たちの話を届けてきた。

ゼミ長・二村康太 / 加納エミリ(シンガーソングライター・プロデューサー)/ 山本康隆

元芸人→清掃会社社長 / プロ卓球→デザイナー / 女優→農福連携 など「逸れた道」のゲスト

4配信プラットフォームSpotify / Apple / Amazon / Stand.FM 3パーソナリティ音楽 × 経営 × カルチャー
Nippori Seminar
日暮里ゼミナールの収録風景
NIPPORI SEMINAR
Event Extension

Podcast Night Vol.1を開催(2026年5月)

Podcastをイベントに拡張。リスナーが実際に集まり、対話が生まれる場へ。コンテンツ → コミュニティへの展開を自ら実証した。

International

韓国インディーカルチャーシーンへのアクセス

韓国グラフィックデザインの研究者を起点とするソウルのインディペンデント系デザインスタジオや現地ファッションブランドとの接点も多数。グローバルなゲスト選定が可能。

Process

制作の進め方

ヒアリングから継続配信、そしてスケールアップまで。4つのフェーズで設計する。

Phase 1

ヒアリング・企画設計

  • ブランドの世界観・哲学の整理
  • ターゲットリスナーの定義
  • 番組コンセプト・タイトル・ロゴ
  • 出演者・ゲスト候補の整理
  • 配信チャンネル設計

期間:2〜3週間

Phase 2

初回収録・配信環境構築

  • 収録セッション(初回 ×2〜3本)
  • 編集・BGM・エンディング制作
  • Spotify / Apple / YouTube 開設
  • SNS素材・サムネイル制作
  • 初回配信・反応観測

期間:〜1ヶ月

Phase 3

継続配信・チャンネル育成

  • 月次企画・収録・配信
  • ショート切り抜き展開
  • SNS投稿テキスト制作
  • ゲストブッキング・交渉
  • 再生数・登録者レポート

期間:3〜6ヶ月継続

Phase 4

スケールアップ・拡張

  • イベント・リアル展開
  • PR TIMES 連携・メディア露出
  • 海外配信・英語コンテンツ
  • スポンサー・コラボ企画
  • コミュニティ形成

期間:6ヶ月〜

Data

日本ポッドキャスト
市場データ

若年層リーチと決裁権者リーチを同時に持つ、数少ない媒体。

18.2%

国内ポッドキャスト月間利用率
(第6回調査・2026年2月)

15〜19歳 40.5% / 20代 28.8% / 前回比 +1pt

76.2%

ビデオPodcast月1回以上視聴
(ユーザーベース)

YouTubeがPodcast配信の主要プラットフォームへ完全移行

2

経営者・役員層の
メディア接触率(7媒体中)

新聞に次ぐ2位。SNS・動画より高い決裁権者リーチ

コンテンツ効率

1本収録から
8本以上を生成

YouTube長尺・ショート3〜5本・Spotify・書き起こし記事・引用ビジュアル。コストを分散しリーチを最大化。

信頼構築力

長尺コンテンツは
「深い信頼」を作る

ショート動画が認知を取り、Podcastが信頼を作る。テキストや短尺では届かない深度が対話形式で生まれる。

Source: Lower Street Podcast Studio

ビデオPodcastトレンド

2026年にビデオファーストへ
完全移行

YouTubeがPodcast配信の主要プラットフォームになり、映像収録+音声配信の同時展開が標準化。

Source: Web担当者Forum / オトナル第6回調査 2026年2月

Behavior

聴取後の行動変容データと
上位コンテンツの聴取数レベル

聴いた人の66%が検索し、55%が購入または来場に至っている。

聴取後の行動移行割合(国内調査)

66%

聴いた内容を検索した経験あり

「度々ある・たまにある」合計

55%

聴いた商品を購入 or 来場した

購買・来店への直接転換

52%

推薦で好感度・信頼感が増した

ホスト読み上げ広告の効果

49%

自分でも調べて購入検討

検索→検討の連鎖

Implication — 含意

Podcastを聴いた人の約6割が検索行動に移行する。この検索行動がSEO・LLMO強化と連動し、ブランドの指名検索増加につながる。Podcastは「信頼構築 → 検索誘発 → 指名検索増加」の循環の起点になる。

Source: オトナル × 朝日新聞社「第6回ポッドキャスト国内利用実態調査」2026年2月

上位コンテンツの聴取数レベル(エピソード単位)

レベル 再生数 / エピソード 位置づけ
国内最上位 10万回〜 タレント系有名番組等。ランキング常連
上位 1% 1万〜5万回 Apple / Spotifyランキング上位圏
上位 5〜10% 3,000〜1万回 「人気番組」として認知される水準
一般平均 300〜1,000回 継続更新中のアクティブ番組
新規・低活動 100回以下 スタート直後または不定期更新

Team

このサービスを
支えるメンバー

事業設計と番組制作。二つの専門性が組んで担当する。

二村康太
二村 康太 Kota Futamura Business / Marketing

立教大学卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社し、自社メディアと広告のデザイナーとして従事。退社後は独立しフリーランスとして、大手企業のコーポレートサイト、キャンペーンサイトの制作及びディレクションを担当。その経験を活かし、webプロダクションの取締役として10年間、経営全般に加え、戦略策定の受託事業実務に携わる。実務では、webを起点にしたブランド支援を得意とする。現在は独立起業し、「経営のための創造社」「株式会社ラム」という二つのプロデューサー企業を経営。受託でのブランディング支援業務と自社IP事業の2軸で展開している。

野上大貴
野上 大貴 Daiki Nogami Program / Content

1993年東京都大田区生まれ。慶應義塾大学在学中に、構成作家としての活動をスタート。2016年株式会社ニッポン放送に入社。地上波ラジオ番組のAD、ディレクター、チーフディレクター、プロデューサーを経て、2026年7月末にニッポン放送を退社。8月より株式会社コンテンツギルドを設立して代表取締役を務める。企業やクリエイターのポッドキャストをはじめとするコンテンツの企画・制作・プロデュースを手がけている。

株式会社コンテンツギルド info@contents-guild.com

FAQ

よくある質問

どのようなブランドに向いていますか?

ファッション・アート・音楽・フードなど、世界観を持つカルチャーブランド。加えて、採用でカルチャーを伝えたい企業や、経営者・専門家の知見を発信したい企業にも適しています。

配信頻度はどの程度が適切ですか?

隔週から月1回のペースが継続しやすく、成果も出やすい水準です。目的と体制に合わせて設計します。

出演者が話すことに慣れていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。構成と進行、編集で自然な会話に仕上げます。事前の打ち合わせで話しやすい設計を用意します。

ゲストのブッキングもお願いできますか?

対応可能です。国内・韓国を含む国際的なカルチャーシーンとの接点を活かし、ブランドのバイブスに合う人選から交渉まで代行します。

収録場所や機材はどうすればいいですか?

機材は当方で用意します。御社会議室での収録、スタジオ収録、オンライン収録のいずれにも対応可能です。

費用や契約期間はどのくらいですか?

番組本数・展開範囲によって変動します。まずは無料相談でご要望をお伺いし、お見積りをご提示します。

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